–長期入院編 第4話(10巻収録・TRACK31)あらすじ

保育園に着いたパパ。

先生に遅れたことを詫びて、子供を自転車に乗せる。

お腹がすいたと訴える子供。

今日の晩御飯ははス-パーのお惣菜!

3人でスーパーに入る。

 


スポンサーリンク


 

途端に走り出すコウ太。

そしてやめろと言うのも聞かずに魚の目玉をツンツンする。

パパは怒って、ツンツンするな~!と言って

コウ太の頭をスパーンと叩く。

しかし!

亜里沙
「パパ、コウ太はこっち。」

他所の子の頭を叩いてしまったパパ。

何とかごまかしてその場を去る。

 

必要なものをかごに入れて・・

レジにいくと、長蛇の列!

 

しばらく並んで、もうすぐレジ!

というところでコウ太が冷や汗を流して

「パパ、うんち!」

パパ「・・・・」

買い物するだけでクタクタのパパ。

リビングから今日の報告を兼ねてママに電話する。

コウ太はスーパーでパパが知らない子の頭をたたいたことまで報告する。

ちょっと和んだところでさよなら。

 

その後七村家では、夕食を食べて、子供が寝たところでパパは仕事の残りを・・

とパソコンに向かうが、すぐに

ZZZZZZ・・・

食事時の後片づけも洗濯もまだなのに・・・

どんどんとっ散らかっていく七村家。

翌朝、七村さんの病室。

七村ママは隣のベッドの吉野さんに話しかけるも、

吉野さんは「・・・」

返事なし。

部屋の空気が重い。

相変わらず一日が長い・・・

そこに新しい妊婦さんが入って来た。

西山さんという、にこやかな人。


スポンサーリンク


ちょっとは空気が軽くなる予感がする七村ママ。

ナースステーションでサクラと小松がプリンを食べている。

とても美味しいこのプリンは・・・

病室。

七村ママと西山さんは話がはずんでいる。

西山さんも切迫早産で入院。

現在30週。(七村さんは26週)

いきなりの入院でビックリしたと言って盛り上がる二人。

吉野さんは相変わらずヘッドホンをして会話には参加しない。

すると病室に1人の大男が入ってい来た。

吉野さんが思わず、ころし屋?とつぶやいてしまったほどの鋭い眼光。

実はこの人、西山さんの旦那さん。

洋菓子職人なのだ。

旦那さんはプリンの差し入れを配る。

一口食べた吉野さん「美味しい・・・」

夫婦で洋菓子店をやっているという。

しかし、西山さんが入院している間はこの強面の旦那さんが接客も担当するのだ。

当然奥さんは「それが心配で・・・」

吉野さんはボソッと「でしょうね。」

え・・・・

七村さん、今日で入院2週目。

サクラ
「入院生活はどうです?」

七村さん、やっぱり苦しいという。

子供たちにも週末しか会えないし、

とにかく家の事が気になる。

夫は大丈夫だと言うが、それが逆に心配。

七村家の朝。

コウ太は靴がちゃんと履けない。

パパが怒鳴る。

いー加減覚えろよ!

お姉ちゃんが履かせてあげる。

これが毎日。

家の中ももうひっちゃかめっちゃか。

こんなのがいつまで続くのか・・・

パパ
「イライラすんな~。」

–長期入院編 第4話 ここまで

第5話に続く

〇感想

やっぱりママがいないとこんなことに!

パパの窮状は仕事場でも・・・


スポンサーリンク