今日はゆずの検診の日。

小春が付き添い。

エコーで見ると・・

お腹の赤ちゃんは男の子であることが判明!

 


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伊達家。

家族3人、コタツでみかんを食べながら名付け会議。

小春が画数を気にするので候補の名前がことごとく却下されてしまう。

ゆずの提案は、

「ここは伊達家らしく、アミダじゃない?」

これにキマリ。

そーいえば・・

ゆずの家はみんな柑橘系。

お母さんの名前がなつみというオレンジの名前だから、

お父さんが、ママみたいになるように、とそうしたらしい。

ルパン。

小春と龍と小春ママが話している。

ここでも名前の由来が話題になっている。

小春の名前の由来は、お父さんが昔飼っていた犬「こまる」らしい。

やっぱり犬が前世だったのか・・・

小春「人間になれてよかった。」

小春ママが

「龍之介は誰が決めたの?」

一瞬で空気が凍り付いた!

龍に幼少期や親の話を聞いても睨まれて話題を変えられるだけ。

伊達家のタブーなのだ!

実の嫁にも話せない何かがあるのは間違いない。

しかし龍はあっさりと

「父が義之介だったんで多分その流れです。」

あっさり情報開示!!

帰り道、今まで何となく聞けなかった龍の父親について聞いてみる小春。

なんと、今度はプイと横を向いてしまう龍。

しかし少しして


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「ベートーベンに似てた。」

町医者だったらしい。

若い頃にピアノは諦めたといっていたのだが・・・

ベートーベンに憧れすぎて風貌をかなりベートーベンに寄せていたとのこと。

その日の夜は龍と小春は夜の営み。

終わって寝ていると・・・

龍は自分の父親のことを話し出す。

ピアノに狂って家族を壊してしまったらしい。

ピアノを弾くと、自分にあの人が乗り移ったようで嫌だという。

龍は小春を見つめながら

「もしも僕が間違った時は、キミが止めて。」

小春は不安そうな目をしている龍を抱きしめて

「大丈夫。

龍はお父さんとは違うし、

龍も家族もみんなあたしが守るから

大丈夫だよ。」

小春は龍のおでこにキスをするが・・

龍の目の不安な感じは変わらない・・・

さて、再び名前選考会議。

今回はそれぞれで一つずつ案を持ち寄って・・

それを生まれた日に、龍がアミダで選ぶ!

そして、春が来た。

赤ちゃん誕生はもうすぐ。

——146話ここまで。

ハレ婚 147話に続く

〇感想

めでたい感じの中にちりばめられた不安要素が怖いですね。

龍之介のあの不安そうな目は・・・

もう自分が壊れてしまう事を予感しているような。

小春の、あたしがみんなを守る発言もそれを決定づけているような。

そのときゆずはどうなっているのか。

子供は?

伊達家の未来は明るくないのでしょうか。


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