–逆子編 前編(13巻収録・逆子)あらすじ

救命に転科した下屋の奮闘はこちら

 


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下屋が救命に行ってしまった・・

患者からの要望も多いので、女性の先生が欲しい。

と皆で言っていたところ、院長が連れてきてくれた。

院長は井川先生と紹介したが、最近離婚したので旧姓の倉崎に戻ったとのこと。

倉崎エミ
「ご無沙汰しています

鴻鳥先生、四宮先生。」

サクラと四宮とは学生時代からの知り合いらしい。

院内をサクラが案内することに。

四宮とゴローちゃんが廊下を歩きながら倉崎のことを話している。

四宮が、陰気臭いのが来たな、と言うと・・

ゴローは、四宮先生より全然マシですよ~とうっかり言ってしまった!

あまりの不意打ちに四宮も反応できず。

ゴローはしれっと今日退院予定の妊婦さんの様子を見に行く。

サクラが倉崎を分娩の現場に連れて行く。

するとそこにいた小松が驚く。

「なんでエミ先生がいるの?」

赤ちゃん産んだばっかりなのに大丈夫?と身体を心配する。

(他の助産師からの情報)

サクラは知らなかった模様。

産んだのは6週間前らしい・・・

小松が「それにさ・・」と何かを言いかけたところでお産に戻ってしまう。

休憩室で話すサクラと倉崎。

サクラが倉崎の状況を聞く。

1か月健診も終わったところ、体は大丈夫なのか?

赤ちゃんは?

倉崎の答えは、体は大丈夫だし、

赤ちゃんは講談医大のNICUにいるという。


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27週の早産だったので。

早速診察に当たっている倉崎。

中込さんという妊婦さんの赤ちゃんは逆子。

まだ30週なのでお産の頃には95%以上頭が下になるので大丈夫といっているのだが・・

中込さんは逆子体操しなくちゃ、お灸がいいかな、針かな・・

とうろ覚えの知識で対策を取ろうとする。

しかしどれも証明されているものではない。

普通に生活していれば大丈夫。

といっても中込さんは不安そう。

小松に逆子体操の指導とおすすめの鍼灸院の紹介をするように言う。

小松は倉崎の体を心配するが、倉崎の返事は

「大丈夫です。」

夜になり、倉崎は当直室で子供に届ける母乳を搾乳していた。

サクラに挨拶して今日は先に上がる倉崎。

これから子供のところに行くらしい。

サクラは、当分倉崎は当直もオンコールもしなくていいと気遣う。

しかし倉崎は他のスタッフに迷惑がかかるので、当直もオンコールも入ると言って聞かない。

倉崎は子供が入っている講談医大付属病院に着いた。

保育器の中の子供を見て、看護師に母乳を渡して帰ろうとすると・・・

エミ・・

と男の医師が倉崎を呼び止める。

倉崎は
「なんですか、井川先生・・・」

と答えた。

元旦那らしい・・・

さっさと帰る倉崎。

–逆子編 前編ここまで

後編へつづく

〇感想

ドラマでも下屋は救命に行っちゃいましたね。

ま、たしかにそれじゃないと倉崎が活躍できませんから・・・

松岡茉優あまり出なくなっちゃうな・・

ちょっと寂しい。


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