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父親を探して、恋と一緒に鎌倉の街を歩くカナタ。

カナタはまだ恋=エンジェル7番に気づかない。

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当の恋はビックリしている。

こうして歩いていてもカナタは気づいていない。

恋がエンジェルだってことに。

見た目は変わってても、声とかでわかりそうなものだけど・・

そんなことってあるの?

男の子って鈍感・・・

でも・・・

それはそれで良かったかも!!

 

 

鎌倉でのカナタの父親捜しの唯一の手掛かりは若い頃の両親が写っている1枚の写真。

どこかの神社の境内で撮影したもののようだが・・・

この写真の右側に映り込んでいる近代的なビルを探す。

この建物が今もあるといいのだけど・・・

 

恋は必ずあると断言する。

なぜなら、鎌倉の町は変わらないから。

 

二人で神社をまわりながら、記念撮影もする。

遠近法で、恋の手のひらに大仏が乗っかっているように撮る。

カナタが大仏を抱きかかえているように撮る。

とても楽しそうな二人。

 

歩きながら、カナタは

「カマクラの街は・・・

まるでタイムマシンです。」


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という。

現在と過去がとても近いところにあって・・・

こうして両親の足跡をたどっていると・・・

いつのまにか時空を超えて・・

「その時の二人がとても近いところにいるような錯覚を起こします。」

そんな感覚がとても心地よくて

スウィートで、

癒されるという・・・

カマクラの街にどうしようもなく引き付けられるというカナタ。

 

自分が生まれ育った大好きな街をカナタが好きだと言ってくれて、恋も嬉しそう。

 

その後、二人は由比ヶ浜へ行き、

通りがかりのおばちゃんにツーショット写真を撮ってもらったり、

お互いに砂をかけあったりして、

楽しい時間を過ごした。

 

そして恋には

この先もずっとずっとカナタのそばにいたいと言う思いがこみ上げてくる。

(この気持ちは止められないよ・・

カナタが好きなの・・・)

——16話ここまで。

エムエフゴースト 17話に続く

〇感想

恋がエンジェルだという事、カナタにばれませんでしたね。

もしかしたら今回恋が話しちゃうかなと思ってましたが。

恋のことがきっかけでカナタと相葉が仲違いとならなければいいのですが。


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