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この発言に窪田はおどろく。

聞きようによっては上から目線。

窪田は理由を聞く。

 


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椿が答える。

昨日、出番がなかった花森さん。

悔しさを押しころしているように見えた。

自分も試合に出られないと悔しいタイプだからわかる。

だからミニゲームだったけど、花森さんは試合の緊迫感とかに飢えているかと思って、敢えて厳しめのパスを出した。

 
 

窪田は素直に、すごいね!と言う。

花森さんのコンディションを考えて、あの花森さんをパスで試したりした。

それはすごい事。

 

それに、椿君はもう大丈夫。

そこまでできたんなら、いよいよ完全復活。

 

でも椿はミニゲームの後怒られたという。

もっと動けとか、自分でも決められるはずだとか。

 

窪田は云う。


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でもそれはブランが、椿君の調子が戻って来たって認めたことの証拠。

初めてA代表に来た時も、高い要求された。

ブランはそういう監督。

 

 

グループステージ第2戦。

相手は中東の難敵・ヨルダン!

勝てば決勝トーナメント進出が大きく近づく重要な一戦。

日本代表のスターティングメンバーに花森が帰って来た!!

日本のエースが、アジアカップの舞台に登場!!

 

——473話ここまで。

ジャイアントキリング 474話に続く

 

〇感想

ピッチに立った花森、いい表情してますね。

精神的な整理がついたのでしょうか。

そもそも整理がついていない状態って、何が引っかかっていたのかな。

それが椿からのパスで何本かシュートを決めたら整理がついたと。

そういうわけでもないのかな。

そのあたりの説明は後であるのでしょうか。

 


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