–原作192話(耳の聞こえない妊婦編2話目・音楽を楽しむ親子)あらすじ

早見さんの自宅。

耳の不自由な早見さんが音楽を聴いている。

曲はベイビー。

ベイビーを聴くと赤ちゃんが動くんだそうだ。

そこに夫が帰ってくる。

ベイビーのライブのチケットが取れたと言って差し出す。


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翌日、健診でベイビーのライブの事を筆談で話題にする早見さん。

もちろんサクラがベイビーだという事は知らない。

現在36週。

外出しても大丈夫か心配している。

サクラは、ご主人と一緒なら大丈夫と答える。

ナースステーション。

皆で早見さんが音楽を聴くことが意外だと話している。

サクラが聞いたところによると、ヘッドホンで聴くときにヘッドホンに手を当てて音を感じているらしい。

なら産声も聞かせてあげたい・・・

皆で知恵を絞る。

倉崎が案を出す。

お産の時、聴覚障害のある人用の育児グッズを用意してもらうのはどうか?

泣き声に反応して光や振動で知らせるセンサーがあるらしい。

振動するタイプなら、腕時計型のものや、枕の下にいれるタイプのものもあるとか。

 
それでいってみることに。

廊下で今橋と工藤、サクラで話している。

早見さんの聴覚障害の原因の話になる。

先天性のもので、両親もろう者の方らしい。

すると赤ちゃんも聴覚障害がある可能性がある。

生まれたら新生児聴覚スクリーニングをしなくては、と今橋。


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しかし結果、要検査と出ても4分の3は聴覚に障害のない赤ちゃん。
(耳垢や羊水が耳の中に残っている場合があるため)

生まれてから慎重に診ていく必要がある。

下屋と加瀬が休憩しているところにサクラと麻酔医の船越が加わる。

ここでも早見さんの話になり・・・

加瀬が手話ができるという事が発覚!

救命という仕事柄、どんな患者が来るかわからないから、簡単なものは憶えたらしい。

ここで例の如く船越のダジャレが炸裂するが、それは割愛。

結局、お産の時は早見さんが補聴器と振動する時計を用意することになった。

病院で用意するのはホワイトボードくらい・・・

いよいよベイビーのライブが始まる。

早見さん夫婦も来ている。

ベイビーがピアノを弾きだすと、一瞬で引き込まれる早見さん。

夫の手を自分のお腹に当てる。

赤ちゃんがお腹の中ですごく楽しそうに動いている。

早見さんは手話で、夫に何かを伝える。


「ああ・・・そうだね。
この子は君以上にベイビーのファンかもしれないね。」

サクラと小松が

早見さん、そろそろいつ生まれてもおかしくない。

などと話しながら廊下を歩いている。

そんな時、早見さんからペルソナにFAXが来た。

陣痛が着た模様!!

–192話ここまで

コウノドリ 193話へ続く

そういえば今回のドラマは船越先生出ないんですね~。

豊本さん、スケジュール合わなかったのかな。


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