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デリエリはモンスピートの言葉を思い出す。

メリオダスかゼルドリス以外が自分の戒禁以外を取り込めば破滅すると言っていた。

 


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エスタロッサはモンスピートとガランの分を含めて三つの戒禁を取り込んだ。

 

エスタロッサがエリザべス エリザベスと呟きながら近寄っていく。

目つきがやばくなっている!

 

エリザベスを守っているギーラが攻撃する。

 

ショット・ボム!!

 

しかし効かない!

近づいて来る!!

攻撃を続けようとするギーラをディアンヌが制止。

そして

 

ダイアモンド・シールド(金剛の盾)

 

巨大な壁を出現させる。

続いてキングによる攻撃

「メリオダスはキミのような無精ひげの大男じゃない!!」

 

真・霊槍ジャスティフォル

第一形態「ジャスティフォル(霊槍)」

 

しかしエスタロッサには効かない!

エスタロッサは楽々とデリエリを攻撃し、

ダイアモンド・シールドを切り裂いて


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ついでにギーラも切り倒す!

 

その時エスタロッサにサリエルとタルミエルが斬りかかった!

が、逆に二人は切り倒されてしまう!

 

エスタロッサは

エリザベスにもっと静かな所に行こうと誘う。

 

そうはさせまいと向かって行くディアンヌとキングをエリザベスが制止する。

これ以上けが人を出したくない。

 

エリザベスはエスタロッサに従うという。

私なら大丈夫。

それよりみんな・・・

デリエリを護って・・!!

 

エスタロッサは

「お前と行きたいところがあるんだ。」

と言ってエリザベスを抱きかかえて飛び立っていった。

 

——265話ここまで。

七つの大罪 266話に続く

 

〇感想

う~ん・・・

どうなんでしょう・・

エスタロッサは壊れたのかな・・・

なんか、実態がつかめません。

メリオダスの弟なのか、そうでないのか。

遠い昔にメリオダスと分裂したんじゃないかと言う人もいて・・

だとすればエリザベスがエスタロッサを知っている気がすると言うのもわかるような・・

 


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