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この なんとなく を抜け出すには自分の主観を可視化すること。

 


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そうすれば自分の主観がハッキリわかる。

そしてマトリックスシートを見れば、主観と客観のズレがわかる。

これで なんとなく が消える。

 

自分の力を客観的に把握して弱点を克服することで成績が伸びる。

 

自分の力を自分で確かめることは怖くて、出来れば避けたい。

しかしここを逃げていたら成績は伸ばせない。

桜木
「弱さを知り、強さに変える。

受験に勝つとはこういうことだ。」

二人「はい。」

 

二人は作業にかかる。

 

受験マトリックスを科目ごとに完成させたら苦手項目をスタディサプリを使って指導しろ。

桜木は水野にそう言いおいて帰って行った。

 

二人のマトリックスシート作成作業は順調に進んでいく・・・

 


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難関コース担当

理系担当の水口圭輔

文系担当の田村梨沙子

この二人は来年、絶対に自分たちのコースから東大合格者を出そうと意気込んでいた。

そのための有力な生徒が二人いる。

文系トップの小杉麻里

理系トップの藤井遼

 

水口と田村は二人を教室に呼び出す。

そして東大受験の意志を確認する。

 

すると、藤井は東大受験をするつもりだと言うが・・・

小杉の方は返事を渋っている。

特に東大にはこだわっていない様子。

聞くと、浪人をしたくないという・・・

 

——16話ここまで。

ドラゴン桜2 17話に続く

 

〇感想

マトリックスシート、なんか良さそう。

特に天野みたいに考えすぎて訳わからなくなるタイプはやることが目に見えると助かるはず。

そうは言っても後1年。

のんびりはしていられない!

夏までにはある程度成果を出したいところ。

 


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