シリーズ後編!!

妊娠中の妻に全く気遣いをしない夫。

そんな夫に、ついに妻がキレた。

「離婚しよっか?」

 


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会社の喫煙室。

荒川夫が後輩の小池に話している。

・寝ているうちに奥さんのお腹を叩いてしまったらしいこと。

・そして急に離婚を切り出されたこと。

・子供が産まれるまでは離婚の件は停戦になったが、奥さんがずっと敬語で話すこと。

敬語が一番こたえるらしい。

しかし懲りない夫。

家にいるのが辛いので、キャバクラ行こうと、小池を誘う。

しかし後輩に諭される。

今が一番奥さんにとって大変な時なんだから、一緒にいてあげてくださいと。

荒川夫はこれで少し心を入れ替える。

荒川さん(妻)の方はファミレスで女友達とお話し中。

友達は子供を連れている。

荒川さんは夫の事を愚痴っている模様。

友達の方も妊娠中に夫に浮気されて離婚した経験の持ち主。

この友達が、離婚はお勧めしないという。

・子どもが風邪ひいたら仕事に行けない。

・親権とか、慰謝料とか色々大変。

・なにより、子供のために最悪。

荒川夫は浮気しているわけではない。

だったらまだ間に合うんじゃない?という友達。

心を入れ替えた荒川夫。

仕事後、今日は早く家に帰ろうとそそくさと会社を出ようとすると、

部長に呼び止められる。

取引先の専務を接待するから、女の子のいるいい店紹介しろと言う。

荒川夫も一緒に行く事になる。

荒川家のマンション。

リビングで夫の帰りを待っている妻。

今日は早く帰ってくると言っていたが・・

夫から”接待で遅くなる”というメッセージが来る。

ま、これはしょうがない。

この時、急にお腹に痛みが来た!

もしかして陣痛?

キャバクラで接待中の夫。

かわいい女の子がついて、専務も喜んで場が盛り上がっている。

荒川夫の携帯に奥さんから着信。

しかし、場がしらけないように無視してしまう夫。

携帯の電源を切る。

ペルソナ。

奥さんは自力でペルソナまで来た模様。


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陣痛がつらそう。

看護師のサオリちゃんが荒川夫に電話しても全くつながらない。

サクラはマメに連絡するようにサオリちゃんに指示。

荒川夫。

接待も無事終了し、専務をタクシーに乗せて見送った。

そこでようやく携帯の電源を入れる。

すぐにペルソナから着信。

陣痛の件を聞いて、驚いてペルソナへ急ぐ。

荒川夫がペルソナに到着。

奥さんの陣痛がとにかく辛そう。

サクラから夫に説明がある。

現在子宮口8センチ開いている。

お産の経過は順調。

夫は、妻の様子を見てとても順調には見えないという。

きつい陣痛でずっと叫んでる。

「もう無理。切って~、切ってください~。」

痛みに耐えきれず、帝王切開をして、と言っているのだ。

しかし、帝王切開は手術。

リスクもある。

お産の経過は順調なので、このまま分娩を続けると説明するサクラ。

 

夫に出来るのは、奥さんのそばについていてあげるとこくらい。

痛すぎてつらい、と泣き出す奥さん。

そんな妻を見ていて、今までの自分を反省する夫。

「本当、ごめんな・・・」

涙ながらに妻に謝る。

この言葉は奥さんに届いた模様。

そして・・・

オギャーオギャー

ついに生まれた。

夫は赤ちゃんを抱いている奥さんを嬉しそうに見ている。

そんな夫をサオリちゃんは遠くから見て、

いくら電話しても繋がらなかった恨みもあって、

奥さんの分娩中にキャバクラで飲んでるなんて・・し刑ですよ。

と言っている。

しかしサクラは、これからは変わるんじゃない?と言う。

 

夫は奥さんに、涙ながらにこれまでのことを謝っている。

「本当、今更だけどごめんな・・」

奥さん
「本当、今更遅いわ・・・

でも・・・これからは頼むよ・・・パパ。」

——214話ここまで。

コウノドリ 215話に続く

〇感想

とんだクズ夫だと思っていましたが、なんとか改心してくれたみたいで良かった。

今の気持ちを忘れずにこれからも家族を大事にしてくれればいいですね。

でも・・キャバクラ好きは治らないでしょうね・・


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