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アウトプットは、わかっているところとわかっていないところが明確化する。

ごまかしがきかないのでしっかりと理解できていないとできない。

 


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そして、わかるからできるへステップアップできる。

問題がわかっていても、出来なければ正解には至らない。

 

そしてもう一つ。

そもそも東大はインプットを重視していない。

東大受験は暗記力ではなく、考える力を求められている。

 

勉強におけるインプットとアウトプットの黄金比率は3対7

インプット3 アウトプット7

この比率で実践すると最も高いパフォーマンスを発揮できることが、コロンビア大学の実験で証明されている。

 

具体的には、夜にインプットして、朝にアウトプットすることが最も効果的。

夜に覚えた知識を効率的に確認できる。

 

アウトプットに最適なツール。

それがツイッターやユーチューブなどのSNS。

 

実際に始めるにあたって、キャラクター設定をする。

自分そのものをさらけ出すのは抵抗感はある。

そこで、自分を何かのキャラクターに置き換えると、発信しやすくなる。

 

早瀬のキャラクターは・・・

12歳の帰国子女。

日本で生まれ、2歳で両親と共に渡米。

10年ぶりに帰国した中学1年生。

この女の子の日常を英語でつぶやく。

1日20回のツイートがノルマ。


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天野は、カメラの前で毎日30秒間日本の受験生ライフを世界に発信する高校3年生。

30秒は結構長い。

 

天野は俯いて考えている。

嫌がっているか?

 

早瀬が助け舟を出す。

自分と同じ様にツイッターにした方がいいのでは。

15歳の帰国子女の設定で・・

 

桜木が怒る。

余計な口を出すな。

天野はやると言うはず。

天野はたしかに緊張しやすいが、これで案外図太い奴だ。

 

天野は藤井にも、同じ様な事を言われたのを思い出す。

 

これは意外・・

と言う反応を見せる水野と早瀬。

 

桜木
「やるよな天野・・・」

 

天野は顔を上げて

「やります。ユーチューバー・・・」

 

水野と早瀬はうそでしょ・・という表情。

 

——21話ここまで。

ドラゴン桜2 22話に続く

 

〇感想

ユーチューバー、顔出ししてやるのかな。

これは確かにハードルが高い。

発音が悪いと笑われそうだし・・

けど、どの分緊張感もある。

毎日文章を考える必要がある上に、いろいろな反応があれば記憶に残りやすい。

それにもしかしたら人気ユーチューバーになれる可能性も・・・

 

アウトプット重視か・・

なんとかラーニングの真逆の理論ですね・・・

なんとかラーニングの方は聞いているうちにアウトプットも自然にできるようになるという触れ込みでしたが・・

 


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