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あれから7日。

音沙汰なし。

ミネルヴァの録音から15年。

さすがにもう支援者はいないのか・・・

 


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しかし、回線が断たれている訳でもない。

でも、誰も出ない。

これはどういうことなのか・・

 

 

アンドリューはピーター・ラートリーに連絡する。

突入したシェルターはダミーだったのではないかと報告している。

 

それにはピーター・ラートリーも同意する。

兄さんならやりかねない。

 

そしてアンドリューは

「恐らくまだ 先代の手のものが残っています。」

とも話す。

 

そう思う理由・・

アンドリューは食用児の足取りを追った。

想定される人数は40人以上。

痕跡を残さないようにしても、素人の子供。

追跡は出来た。

しかしアンドリューはそれを追ってダミーにたどり着いた。

これが食用児の協力者がいると考えられる理由。

食用児の足取りを消して、偽の痕跡でアンドリューを誘導した。

 

ピーター・ラートリー
「成程。

忌々しくもまだ残っていたというわけか。」

 

ピーター・ラートリーは食用児と協力者をまとめて始末するように、アンドリューに指示する。


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エマたちのシェルター。

隠し部屋の電話にかかって来た!!

エマが出ると・・

モールス!

レイに代わる。

”ワルイガ

イマハ

アエナイ

ジキ

コチラカラ

セッショクスル

キヲツケロ

テキハ

ピーター・ラートリー

ミネルヴァのオトウト

ラートリーケ

トウシュ ”

 

レイが合言葉を確認する。

本物だ。

 

”ソコヲ

ウゴクナ

カナラズ

ムカエニ

イク ”

 

ここで切れた。

支援者はいた。

録音でもない。

今生きて、受話器の先に・・・

 

 

ラストカットは支援者らしき人の後ろ姿。

「さぁ生き残っておくれよ。

少年少女たち。」

 

——98話ここまで。

約束のネバーランド 99話に続く

 

〇感想

支援者、いましたね・・・

でも数はかなり少なそう。

この支援者も見たところ単独行動。

もしかして支援者の最後の生き残りの可能性も・・

 

アダム、シェルターにいましたね・・

今まではノーマンの番号言っていたのに、今はエマの番号を言っています。

 


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