ヒロアカ ネタバレ 194話

  

夢から覚めたデクは、その後眠れずランニングしている。

夢なのに、鮮烈に覚えている。

手と手が重なるその瞬間・・・

夢の終わりに、先代たちが手を差し伸べて自分を見ていた。

 


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学校に行き、オールマイトに夢の話をするデク。

初代の記憶を見た。

そしてあれはオール・フォー・ワンの記憶でもあった。

 

ワン・フォー・オールの面影はオールマイトも若い頃に見た。

その後に先代(志村菜奈)から面影の存在を教わったと話すオールマイト。

デクに成り立ちを伝えられたのも見たからこそ。

 

デクは、見たのは ” 与えられたところまで ” という。

その後、初代が話しかけてきた。

まだ20%か・・

特異点がどうこう・・

「オールマイトは体育祭の時、そこには意思はないと言ってたけど、そうは思えなかったです・・」

 

オールマイト
「私は経験しなかったし、お師匠にもそう教えられた。

私の知る限りでは君だけに起きた現象だ。

ただ・・」

オールマイトはそこまで言うと、師匠の志村との会話を思い出す・・

 

志村は

「そりゃ夢じゃない、面影だ。」

と言った。

その個性はきっと色々ためこんでしまう。

” ああしたい、こうしたい ”

力の前にはいつだって必ず想いがある。

培ってきた人たちの想いが、力の一部として記憶されてる。

それは、オカルトでなくロマン。


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道半ばでたおれたとしても、ワン・フォー・オールの中でまた逢える。

ロマンだよ。

 

オールマイトがずっと黙り込んでいるのでデクが声をかけるとオールマイトは我に返った。

現状オールマイトにわかるのは、

オールマイト自身にも分からない事態が起きたという事のみ。

この事態はデクによるものなのか、外的要因によるものなのか。

 

デクは二人だけ見えなかったことを報告する。

オールマイトもぼやーっとしていた。

 

オールマイトは、詳しくは分からないが、その力は絶対に味方だと話す。

これからもデクと共に探っていく。

 

デクがオールマイトのお師匠が奇麗な人だったというと、オールマイトは嬉しそうに

「だろ。」

 

オールマイトとデクが廊下を歩いていると相澤先生が心操と一緒に歩いてきた。

デクが心操に前も一緒に相澤先生といたね と声をかけると

心操「まあね。」

相澤先生がデクに、早めにアップしとけという。

「今日は忙しいぞ。」

 

A組が揃って演習に向かう。

みんなワクワクしている感じ。

 

入学時と比べるとみんなコスチュームが様変わりしてきた。

爆豪も変わった。

デクが

そのスーツは防寒発熱機能付きで、汗腺が武器のかっちゃんにとっては理にかなった変更で素晴らしい

と褒めると、爆豪は照れて怒る。

 

でもデクが一番変化激しい。

最近また何かついた。

 

 

 

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