新シリーズ開始!!

ペルソナの手術室。

サクラ四宮コンビは朝から帝王切開の手術中。

無事赤ちゃんが産まれる。

手術室が和やかな雰囲気に包まれたその時!

 


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カタカタ・・

ゴゴゴゴ

グラグラグラ

地震だ!

結構大きい!!

扉開放!機器類のストッパー確認!

揺れが収まって・・・

ナースステーションでサクラと小松が話している。

お母さんと赤ちゃんが無事でよかったと胸をなでおろすサクラ。

小松は病棟の方の確認に行って、どこも問題なかったとのこと。

よかった。

震源地はN県らしい。

震度7。

一人別室でテレビを見ている四宮。

N県からの中継をやっている。

各所から煙が出ていて、市中は危険な状態。

レポーターが注意を呼び掛ける。

救命では加瀬がスマホチェック。

DMATから待機要請メールが来た。

※DMATとは、災害派遣医療チームのこと。

シャワーを浴びて準備をする加瀬。

DMATに関する説明。

・きっかけは1995年の阪神淡路大震災。
し者6434人、行方不明者3人、負傷者約4万人をだした未曽有の大地震。

・後に、この時平時の救命医療レベルの医療が提供されていれば救命できた例が多数報告された。

・そのときの教訓をもとに2005年に日本DMATが発足。

・通常DMATは医師が1~2名 看護師が2名
あとはロジスティックと呼ばれる医師でもなく看護師でもない・・・
情報収集・連絡・調整・記録等々を担う業務調整員が一人。
計4~5名で構成される。

・被災地にあるものは被災者たちのために使用されるので、自分たちで使う日用品や医療器具、薬品はすべて用意していく。

・DMATは自己完結型のチームでなくてはならない。


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・災害の48時間以内(目安)に活動できる機動性を持つ。

ペルソナのDMATチームが集まった。

出動要請があった模様。

サクラが加瀬に、N県には四宮の実家の病院があることを知らせる。

加瀬は、情報を入れると言って車に乗りこむ。

実家が心配な四宮。

電話をかけるもつながらない。

サクラが、外来代わるか?と声をかけるも、

いま慌てても何もできない。

俺は俺のやるべきことをやるだけだ。

と言う四宮。

休憩室のテレビで被災地からの中継を見る小松と下屋。

まだまだ被害は大きくなりそう。

余震もあるだろう。

下屋は上司の加瀬を心配する。

ペルソナDMATチームが現場に到着。

道路には亀裂が入り、電柱が倒れ、建物が崩壊している。

酷い状況である。

加瀬たちは本部の事務所に入っていく。

すると若い女性が加瀬に声をかけてきた。

加瀬がマホと呼ぶこの女性。

彼女もDMATかと思いきや、

マホ
「今回は災害時小児周産期リエゾンよ。」

——215話ここまで。

コウノドリ 216話に続く

〇感想

これから大地震は必ず来るらしいですからね。

このシリーズは大変興味深い。

 

災害時小児周産期リエゾンは災害時の現場で、治療や搬送が必要な妊産婦や乳幼児らにどう医療サービスを施すかということを検討、行動に移せるようにしていく点を担います。

参考リンク 小児周産期災害リエゾンとは?役割と実際の活動内容


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