子宮頸がん編1話はこちら

 
–原作142話(子宮頸がん編12話目・生みの親、育ての親)あらすじ

マイさんは搾乳頑張ってナナちゃんに届けている模様。

あとは病理検査の結果次第。

マイさんも赤ちゃんが産まれてから不安は増している。

 


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マイさんの病理検査の結果が出た。

マイさんの病室にサクラと倉崎、小松で結果を伝えに行く。

病室にはマイさんだけで、テッちゃんは不在。

サクラ
「市川さんの子宮頸がんの病理検査の結果は・・・・」

 

サクラが結果を伝えた後にテッちゃんが入って来た。

マイさん、泣いている。

ママの家。

子どもが問題を起こし、ケイコママが電話で謝っている。

そこにサクラが入ってくる。

ケイコママ、いっつも謝ってるね、と言うサクラだが、

ケイコママはサクラの為にも何十回も謝ったのだ。

 

マイさんの子宮頸がんの件が話題になる。

手術から1か月経って、体は順調に回復している。

リハビリも頑張っている。

ご主人も良くサポートしてくれている、

と、サクラ。

大変だね、とママはつぶやくが、

サクラは

「うん、でも・・・がんは転移してなかったんだ。

奥さんもご主人も嬉しそうだったよ。」

と笑顔で言う。

良かったね、サクラが助けてあげたんだね、とママも笑顔。

ナナちゃんが生まれた時、生きて自分で子供を育てたいと泣いたマイさん。

その希望が叶ってサクラも嬉しそう。

母さんも僕を産んで自分で育てたかったのかな、とちょっとしんみりするサクラ。

ケイコママは幸子さんとの会話を思い出す。

以前、親のいない子供は可哀相ですか、と聞いた幸子さん。


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お腹も大きくなってもうすぐ生まれるという時になると、育てたいという思いも強くなる。

すると、幸子さんは

「可愛そうなのは、子供の成長をそばで見られない親の方かもしれない・・」

サクラを産んだらすぐにがん治療に入る自分は、サクラの成長を見られないと覚悟をしていた。

でも

「やっぱり生きたい・・」

ケイコママは幸子さんの思いをサクラに伝える。

サクラ
「子供の頃・・・
僕が産科医になりたかった理由は・・・
僕の母さんとケイコママの赤ちゃんを助けたかったからなんだ。」

もちろんそんなことは無理。

しかしサクラは今でもそのつもりで産科医をやっているという。

そして、

「母さんに産んでもらって、ケイコママに育ててもらって・・僕は本当に良かった。」

とケイコママを優しい目で見て言う。

ケイコママ、泣いてしまう。

ピアノの前に座っているケイコママの隣にサクラも座る。

そしてサクラの提案で、ふたりで連弾することに。

楽しそうにピアノを弾く二人。
 
 

そして庭の桜は開花を始めていた・・・
 

–142話ここまで

コウノドリ 子宮頸がん編 おしまい

○感想

よかった、本当によかった。

マイさんの涙を見た時は、多分大丈夫だったんだろうなあとは思いましたが。

ほっとしました。

 

ドラマでは市川マイさんは久保佐和子という役名になる模様。

演じるのは土村芳さん、

NHKの朝ドラ”べっぴんさん”で毎日見てました。

今回難しい役どころだとは思いますが、土村さんなら期待しかありません。

そしてテッちゃん役(久保慎吾)を演じるのは福士誠治さん。

感動する回になることは間違いありません。

私的には1話よりこの2話が楽しみです。


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