タケミチが清水将貴に喧嘩を売った理由は、タクヤを助けたいということ以外にもう一つあった。

東京卍會のトップに会わなきゃいけない。

奴隷のままじゃ会えない!

 


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勝負が始まった!

1発パンチを喰らっただけでわかる実力差!

例えるなら、

ブルドーザー対軽自動車。

 

一方的に殴られ続けるタケミチ。

よろけたところで清水のハイキックがタケミチの顔面を捉えた!!

しかしタケミチは倒れない!

 

そこから先も清水が殴る一方!

タケミチはこらえる!

周りもちょっと引いてきた・・

 

タクヤとアッくんが叫ぶ。

「もういいって、タケミチ!!

マジでしんじまうぞ!!」

 

タケミチは鼻や口から血を流しながら

「ま・・だぁ・・・

まだだよ・・」

まだまだこれくらいじゃ・・

12年のヘタれた心は直らねえ・・

 

アッくん
「もう引けよ!

タケミチ。

十分気合みせたよ!!」

 

タケミチはヒナの顔を思い出す

「引けねえんだよ!!

引けねえ理由があるんだよ!!」

 

タケミチは清水を睨みつけて

「東京卍會キヨマサ・・・

勝つにはオレをころすしかねーぞ。」

 


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そしてタケミチは不気味に にいい と笑い

「絶っっ対ェ 負けねぇ」

 

タケミチにはヒナを救うという強い思いがある!

 

清水は手下にバットを持ってくるように言う。

 

ギャラリーがざわつく。

タイマンじゃねえのか?

 

そこに

「オイキヨマサ。

客が引いてんぞ。」

と声をかけたのはドラケンこと龍宮寺堅。

マイキーもいる。

 

そこにいる全員が直角に腰を降り挨拶する。

「総長、お疲れ様です。」

 

タケミチはマイキーを始めて見たのだった。

 

ドラケンは清水の腹に蹴りを入れる。

そしてマイキーがタケミチの前に行き、名前を聞く。

「花垣武道。」

と答えるとマイキーは

「そっか、タケミっち。」

 

これでタケミチはタケミっちになった。

 

マイキーはタケミチに顔を近づけて

「オマエホントに中学生?」

と聞いた。

続けて

「タケミっち。

今日から俺のダチなっ」

 

なんか、総長に気に入られてしまったタケミチ。

 

03話ここまで。

 

〇感想

2005年の7月6日。

タケミチはマイキーとドラケンの友達になりました。

タケミチの覚悟が引き寄せた流れです。

 


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