タケミチがヒナと電車に乗っていると・・・

ヒナが座席を占領して騒いでいる男子中学生に注意する。

「おばあちゃん立ってるんだから席をつめなさい。」

 


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中学生たちは気まずそうに従った。

タケミチは感心して見ている。

(ヒナってすげー。)

 

ヒナはタケミチに期末テストの結果を聞く。

タケミチがダメそうなので、ヒナは

「ちゃんと勉強しよっ?

夢あるんでしょ?」

という。

 

タケミチは「夢?」と怪訝な顔をする。

 

ヒナは 決めた と言って立ち上がり、

勉強を教えてあげると言い出した!!

 

ヒナの家に向かう二人。

タケミチはまだ夢の件が引っ掛かってる。

夢なんてあったかな・・・

 

ヒナの部屋に上がらせてもらったタケミチ。

お茶を持ってきてくれたお母さんの美しさに驚く。

 

勉強しながらヒナは

タケミチが不良から弟を助けてくれた件の礼を言う。

その日からナオトは警察官になると言い出したという。

 

アイツいい警察官になると思うよ。

というタケミチを見てヒナは

「タケミチ君変わったね。

大人っぽくなった。


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すごい年上の人と話してる気分。」

という。

 

まあ、12コ上だから・・

 

外で花火が上がりだした。

マンションの屋上に上がって見物する二人。

 

屋上には家族連れが大勢花火を見ている。

 

「キレー!」

とはしゃぐヒナ。

タケミチはこの時間が凄く愛おしいと感じた。

ここにずっといたい。

未来になんか戻りたくない。

だって・・未来にはヒナはいないから。

 

(手ぐらい握ってもいいよな?)

タケミチはそう思い、ヒナの手を握った・・・

と思ったらナオトの手だった!!

 

心ならずもナオトと握手してしまったタケミチ。

今回の2005年はここまで。

 

2017年に戻ったタケミチは泣いていた。

せっかく良いところだったのに!!

 

タケミチが過去から帰って来たと聞いて興奮するナオト。

自分の仮説が間違ってなかった!

ナオト
「わかりましたよ。

これで全部。

そっちは?」

 

タケミチは花火を見ていて間違えて握手したと話す。

 

6話ここまで。

 

〇感想

ちょっと最後は間抜けでしたが、無事2017年に戻れてよかった。

ナオトが分かったことが気になります。

 


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