ナオトは、二度目のタイムリープで分かったことを話す。

まず、タイムリープしている間、タケミチの身体は抜け殻のように横たわっていたという。

 


スポンサーリンク


タケミチのタイムリープ能力は、

12年前の同じ日に戻る

というもの。

だから、1週間2005年で過ごしたら、1週間後の2017年に戻ってくる。

その間はタケミチの身体は空の器となって現在に残っている。

 

タケミチはマイキーはいい奴だったと話す。

するとナオトが怒り出した!

「姉をころしたやつがいい奴!?

過去で言いくるめられたんですか!?」

 

確かに、ナオトが知っている2017年のマイキーはあらゆる犯罪に手を染めて警察でも手に負えない男。

出来るなら、この手でマイキーをころしたいと拳を握るナオト。

 

タケミチは少し考えて・・

マイキーにあおうと提案する。

 

ナオトは反対するが、タケミチは

なんでマイキーがかわってしまったのか、もう一度過去に行く前に確かめておきたいと主張。

 

タケミチの強い口調にナオトが折れた。


スポンサーリンク


そして微笑んで、

「変わりましたね、タケミチくん。」

と言った。

弱々しさがなくなったという。

タケミチはうれしそう。

 

しかしマイキーの連絡先がわからない。

マイキーは用心深く、住所も電話番号も警察で特定できていないという。

 

すると、アッくんがトーマンで幹部になっていることがわかった。

アッくんならマイキーに繋がれる!

ということでアッくんの携帯にかけてみる。

 

アッくんと連絡がついて、アッくんが今経営しているキャバクラへ行くことになった。

 

キャバクラへ着くと、二人は社長室へ通された。

そこで見たアッくんは、見た目は随分変わったが、懐かしいアッくんだった。

アッくんは、タケミチが要件を言う前に

マイキーさんに会いてえんだろ

と先に用件を言い当てた。

 

オマエが来るのをずっと待ってたんだ

というアッくん。

 

7話ここまで。

 

〇感想

最後のアッくんの意味深な言葉が気になります。

ずっと待っていたとは?

何か伝えたいことがあるのでしょうか。

 


スポンサーリンク