オマエが来るのをずっと待ってたんだ

というアッくん。

 


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2人で話したいというので、アッくんとタケミチは屋上へ移動。

 

2人になると、アッくんは昔に戻ってタケミチとはしゃぐ。

しかしすぐに素に戻って、

「一緒にいた奴は警察だろ。」

と言った。

しかも、橘ヒナタの弟だという事まで知っていた。

東京卍會とは、そういう組織だというアッくん。

 

そしてアッくんは衝撃の告白をする。

「オマエを線路に突き落としたのは、オレだ。」

 

確実にころしたはずだったのに、助けた奴がいたという。

それが橘直人。

あの時の橘直人はタケミチが線路に落ちるのを知っているように見えたと話すアッくん。

 

そこからアッくんはある推理を口にする。

「ひょっとしてタケミチオマエ・・・

過去に戻れるんじゃないのか?」

そして過去の橘直人に助けを求めたとしか考えられない。

知っていないと助けられる状況じゃなかった。

 

タケミチは、過去に戻れる件には触れずに。

アッくんが自分を突き落としたことにショックを受ける。

タケミチの知っているアッくんは優しくて頼りになる、友達!

 

アッくんは稀咲に命じられてやったという。

ただひたすらに稀咲が怖く、トーマンをやめることも出来ないと話すアッくん。

 

さらにアッくんは続ける。

マイキーが変わったのはドラケンがしんでから。

しぬべきじゃなかったドラケンがしんで、自分は汚い金ではしゃいでると言いながらアッくんは柵の上に立った。


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「オレ、憧れてたんぜ。

泣きながら踏ん張るオマエに。

過去に戻ってお前が助けたいのはアイツか・・

究極の愛だな。

がんばれよタケミチ。」

そう言ってアッくんは笑顔で振り向いた。

そして

「皆を助けてくれ。

泣き虫のヒーロー。」

 

そう言うと、アッくんはタケミチの制止も聞かずに屋上から飛び降りた!

 

ドサッという音がして、タケミチが下を覗き込むと、道路の上にはアッくんが血を流して倒れていた・・

 

1人泣き叫ぶタケミチ。

その様子を物陰から稀咲が見ていた。

 

少し落ち着いたころ、タケミチはナオトに話す。

「俺が事情聴取を受けてる間に、龍宮寺堅のしんだ日を調べてくれ。

トーマンを巨悪にしたのは稀咲鉄太だ。

ナオト・・・

オレは、ドラケンもアッくんもヒナも!

みんな助けたいんだ。」

 

タケミチはそう言って泣く。

 

8話ここまで。

 

〇感想

色々重要事項が出てきた回でした。

タケミチを線路に突き落としたのはアッくん。

助けたのはナオトで、線路に突き落とされるのを知っていたかのようだった。

そのことからアッくんはタケミチが過去に戻れるのではないかと推測した。

 

ドラケンがしんだ。

それからマイキーが変わった。

以上のことをアッくんがタケミチに話しているのを稀咲が陰で聞いていた。

 

皆のことを助けたいと話すタケミチ。

ミッションが段々複雑になっていく・・・

 


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