タケミチは考える。

結局、ドラケンは内部抗争でしぬのか

メビウスとの抗争でしぬのかわからない。

わからない以上、常に一緒にいるしかない!

 


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という事でドラケンの付き人になりたいと申しでる。

しかし速攻で断られた!!

 

仕方がないのでタケミチは8月3日までドラケンを尾行することにした。

 

ドラケンとマイキーはファミレスに入る。

マイキーがお子様ランチに旗が立っていないと言って店員に文句を言う。

ドラケンが持参していた旗を立ててやって一件落着。

 

そして食べ終わるとマイキーはすぐに座席横になって寝てしまった!

ドラケンが担いで歩き出す。

 

ドラケンはマイキーを担いで病院へ来た。

パーちんの親友の彼女が入院している。

彼女は酷い状態。

頭7針縫って、歯が折れて、左目網膜剥離。

体中打撲で、ろっ骨が折れて5日間意識が戻っていない。

 

お見舞いに来たドラケンとマイキーに彼女の両親は辛く当たる。

メビウスではない二人だが両親は二人を罵倒する。

そんな両親にドラケンは

「申し訳ありません。

全部俺らの責任です。」

と言って頭を下げた。

 

マイキーは俺ら悪くないと言って頭を下げないが、ドラケンが無理矢理マイキーにも頭を下げさせた。


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2人を罵倒していた両親も次第に泣き出した。

「あんなに可愛かった娘が・・

こんな変わり果てた姿でっ」

 

両親が帰った後も2人は頭を下げ続けた。

ドラケンは思いをマイキーに話す。

「これからメビウスともめる。

不良の世界は不良の中だけで片付ける。

トーマンのメンバーはみんな家族いるし、大事な人もいる。

一般人に被害出しちゃダメだ。

周りの奴泣かしちゃダメだ。

下げる頭持ってなくてもいい。

人を想う心は持て。」

 

怪奇―はドラケンに謝る。

「ゴメン ケンチン。

オレ

ケンチンが隣にいてくれてよかった。」

 

一部始終を陰から見ていたタケミチ。

ドラケンがしんでマイキーが変わってしまった理由が分かった気がした。

ドラケンはマイキーの心。

足りないものを補っていたのだ。

 

この二人の状況を見てタケミチは内部抗争はありえないと判断する。

ドラケンがしぬのは8月3日!

14日後のメビウスの抗争。

それまでにメビウスのことを調べると決意するタケミチ。

 

12話ここまで。

 

〇感想

確かに現状では内部抗争はなさそうです。

ただ、メビウスとの抗争中にドラケンとマイキーがもめるのかもしれません。

メビウスの中に稀咲がいて何かを仕組むとか?

さて、どうでしょう。

 


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