桜木が東大合格必勝法

家庭の10カ条を二人の母親に見せた。

 


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その内容とは・・

1. 一緒にご飯を食べること

2. 何か一つでも家事をさせること。

3. 適度に運動させること

4. 毎日同じ時間に風呂に入らせる事

5. 体調が悪い時は無理させず、休ませる事

6. リビングはいつでも片付けておくこと。

7. 勉強に口出しをしないこと

8. 夫婦仲を良くすること

9. 月に一度家族で外食すること

10. この10カ条を父親と共有すること

 

桜木は

この10カ条を1年間確実に実行すればお子さんたちは必ず東大に合格できます。

と断言する。

 

桜木が内容について説明する。

受験で重要なことは日常生活を大切にするという事

子供に勉強に集中させたいばかりに特別扱いして受験モード一色の家庭にしてはならない。

そうすると家族は一年間ストレスを抱えた状態で暮らすことになる。

子供は敏感だから自分が家庭に負担をかけていると罪の意識を持つ。

やがて重圧を感じ、途中で受験を放棄することになりかねない。

 

こういった失敗をしないためにも、家庭の日常空間は受験期間中も維持し続けることが絶対に必要。

 


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日常空間を守るコツは、

やっていることを変えない

一度やり始めたらやり続けること。

 

例えば、毎年夏休みに家族旅行をしていたなら、受験中でも行く。

期間を短くしてでも必ず行った方が受験のストレス解消になる。

 

一緒に朝ご飯を食べる や

毎日同じ時間に風呂に入る

などは生活のリズムを一定に保ち気持ちを落ち着かせる効果がある。

 

精神的安定は集中力をアップさせ、成績アップにつながる。

勉強には心の充実が不可欠。

 

規則正しい生活により、習慣性が身につき、勉強するサイクルが生まれる。

勉強することが当たり前になったら勝利は確実!

 

桜木
「受験に勝ちたかったらまずはきちんとした日常生活を送る!

合格は日常生活の延長線上にある!

日々の暮らしを大事にする生徒が受験を制するのです!」

 

日常生活の基礎は夫婦円満。

しかし母親二人は、それが一番難しいという。

 

桜木は今までの経験上、一番難しいのは第10条だという。

” この10カ条を父親と共有する ”

 

父親はとかく子供の教育に無関心。

こればかりは夫婦で話し合ってもらうしかない。

 

 

 

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