今回は番外編という事で、マイキーとドラケンの出会いの話。

2人の出会いは小学5年の時。

 


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まずはドラケンの生い立ちから。

渋谷の風俗街の生まれ。

父親のことは知らない。

母親は風俗嬢。

2歳の時、ドラケンを残して蒸発。

 

家はその手のお店。

ピンクのタオルとローションの匂いにまみれて育った。

 

頭にはいっている龍のタトゥーは小5の時に入れた。

ケンカは強く、中学生にも負けなかった。

ただ、界隈を仕切っている鮫山一派にはさすがに逆らえなかった。

頭の鮫山が七小のマイキーを呼んで来いとドラケンに命じた。

 

マイキーの強さはドラケンも話には聞いていた。

暴走族 罰漢(バチカン)の総長をノシたとか・・・

だが本人に会ったことはなかった。

 

自分と同学年でそこまで強い男にドラケンは興味津々で会いに行った。

しかし会ってみて拍子抜け。

ごついバケモンかと思っていたら、どちらかと言えばチビ!

マイキーはドラケンのことを知っているようだ。


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ドラケンが、

先輩が君のこと読んで来いって・・

と言うと、あっさりついてきた。

 

鮫山一派を見たとたん、マイキーは頭の鮫山に向かって走って行った。

そして跳んだ!!

 

マイキーのトゥキックが鮫山の顔面に炸裂!

 

ドラケンも鮫山の手下たちも驚く!

鮫山の顔面は陥没・・

そしてマイキーは手下たちを見回して

「群れてしか行動できない奴らが、何の用?」

 

全員マイキーの迫力にのまれた。

 

ドラケンはマイキーに惚れてしまった。

マイキーはドラケンに向かって

「オマエみたいにカッケー奴がさ。

なんでこんなカス共とつるんでんの?

オレの友達になれ!

ケンチン!」

と、人懐こい笑顔でそう言った。

 

これが東京卍會

トップ2の出会いだった。

 

番外編ここまで。

 

〇感想

天性の身体のバネと反射神経。

そして度胸。

それがマイキーの強さですね。

そしてドラケンと出会えたのが最大の財産。

タケミチはドラケンとマイキーの対立を阻止できるか!?

 


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