タケミチは一旦2017年に帰って来た。

メビウスについて調べるのが目的だ。

 


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まずは総長だった長内に抗争について聞いてみる!

タケミチとナオトは長内が働いている工事現場を訪れた。

すると大人しそうな男がいた。

同い年くらいの男に散々怒鳴られている。

見ていると、その大人しそうな男が長内だとわかった。

近くの喫茶店に呼び出して話を聞いてみる。

 

ナオトは単刀直入に2005年のメビウスとトーマンの抗争について聞く。

すると長内は 話すことはありません と答えた。

龍宮寺堅のさつ害に関しても、長内は関与していなと主張。

長内は、

確かにトーマンとメビウスは抗争したが、ころしたのはメビウスじゃないという。

「あれはきっかけに過ぎなかった。

あの後トーマンは内部抗争を始めた。

そして8月3日

ドラケンがしんだ。

全部アイツの策略だったんだ。」

 

長内はそこまで話して職場に戻っていった。

 

分かったことは、メビウスとの抗争は、火種でしかないということ。


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そして誰かがトーマンの内部分裂をたくらみ、その火種として長内は利用された。

マイキーとドラケンを対立させようとしている誰かがいる。

 

とにかく、メビウスとの抗争が全てのきっかけ。

タケミチはトーマンとメビウスの抗争を止めるべく、再び2005年へタイムリープ!!

 

タイムリープ先は、アッくんがこいでいる自転車の荷台!

2人乗りで走っているのだ。

元気なアッくんを見れて嬉しそうなタケミチ。

 

タケミチはアッくんに夢を聞いてみる。

アッくんは美容師になりたいという。

タケミチは自分が第一号の客になると約束する。

 

タケミチは自転車を降りて、1人マイキーの元へ走る!

マイキーはドラケンとパーちんとぺーやんの4人で話している。

タケミチ
(なにがあっても止めてやる!!)

 

13話ここまで。

 

〇感想

パーちんとぺーやんがいるという事は、まさにメビウスとの抗争の打ち合わせか。

パーちんもいるのに、果たして説得できるか。

説得の仕方次第ではこじれるかも!

 


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