前回、カイドウに戦いを挑み
 

カイドウ「雷鳴八卦!!」

 


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巨大金棒でぶん殴られたルフィ。

ルフィは血を流し、白目をむいて仰向けに倒れた。

 

博羅町の建物は随分壊れた。

カイドウの手下たちは

「一撃だった・・」

「そりゃカイドウ様の金棒だぞ!!」

 

「驚いた。

息はあるようです。」

と手下がカイドウに言うと・・

カイドウ
「だろうな。」

手下「え??」

 

ローはルフィを連れて逃げようと考える。

もう体力がそれくらいしか残っていないようだ。

 
とその時!

ローの左肩にに何かが刺さった!!

これはホーキンスが放った海楼石の釘!

ワノ国は海楼石が生まれた国。

ここまで小さく加工できる技術者はワノ国にしかいないらしい。

 

海楼石の釘が刺さったローはルームもシャンブルズも使えない!

ホーキンスの藁備手刀での攻撃を受けてしまう!!


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白目をむいて倒れているルフィだが、

カイドウには自分を睨んでいるように見えるらしい。

手下には、気絶しているようにしか見えない。

 

カイドウは、ルフィを牢にぶち込んでおくように指示する。

心をへし折ればいい戦力になりそうだから。

ただし、瓦版には海賊と書くのもだめ。

海外に興味は禁物だというカイドウ。

 

その時

 

ドクン

 

となってルフィの側にいたカイドウの手下が気を失って倒れた。

 

遠くで見ていた酒天丸

「今のは・・・

おでん様の術・・

気絶したあいつがやったのか!?」

 

カイドウはルフィを見下ろして・・

「お前もか・・!

キッドのガキも覇王色・・・!!

何人もいらねえんだよ・・・

覇王なんて。」

 

カイドウは、ローの件は後回しにして飲み直すという。

 

 

 

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