抗争が始まった!!

トーマンとメビウスの兵隊たちが入り乱れて戦う中、タケミチはドラケンを探す!

今日は8月3日。

タケミチ
(この抗争できっとドラケン君はキヨマサ君にころされちまう。)

それを阻止することでアッくんを、ヒナの命を助けることできる!

(キヨマサ君を止めて!!

オレが未来を変えてやる!!)

 


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戦いながら、マイキーがペーやんに話す。

オレとケンチンが和解したのを知ってて、なぜケンチンを襲った!?

メビウスまで使ってきたねえマネしてんじゃねえ!!

 

ペーやんは、勝手に和解されても納得できないという。

 

マイキーがパーの話はもう終わりだと言っても、

ペーやんは終わんねえという。

ペーやん
「パーちん捕まったのになんもしねえで終わり!?

笑えねえよ!!

こうするしかねえだろう!!?

パーちんは俺の全部なんだよ!!?

トーマンがパーちん見捨てんなら、敵になるしかねえだろ!!?」

 

ペーやんはマイキーを殴り続けるが、マイキーは殴り返さない。


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マイキーはペーやんの顔を自分の顔の前に引き寄せて言う。

オレを見ろ。

笑ってるか?

パーちんが捕まって笑ってるかよ?

辛えよ。

オレとケンチンが争って、トーマンがバラバラになるのは悲しいって、タケミっちがそう言ってた。

みんなが争っちまうって、俺はそんな事考えてなかった。

気が済むまで殴れ。

俺は仲間と争いたくないんだ。

それで全部チャラにして戻ってこいペーやん。

 

ペーやんはマイキーの言葉を聞いて涙を流す。

 

一方タケミチは乱闘の中、呆然と立っているキヨマサを発見!

手には血のついたドスを握り締めている!!

やってやったぜ・・

と小さな声で繰り返しているキヨマサ!

 

タケミチがキヨマサの視線の先に目をやると・・

ドラケンが腹から血を流し、白目をむて倒れている!!

 

タケミチは「ドラケン君!」と叫ぶ!

マイキーも異変に気づいた!!

 

23話ここまで。

 

〇感想

マイキーのペーやんに懸けた言葉は感動的でしたが・・

一方で防ぐはずの悲劇が起こっていました!

果たしてドラケンの命は!?


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