春高三日目。

各校の戦況は・・・

 


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前回のラストカットは木兎だったが・・

梟谷は松山西商と戦っていた。

ラリーから木兎が強烈なスパイクを決めた!!

 

ゲームセット。

セットカウント2-0で梟谷勝利!!

ヒナタが飛び上がって喜んでいる。

 

木兎は黒尾、海、夜久とお互いの健闘を称えあう。

木兎は音駒と烏野の試合を見て

絶対ぇ負けねっ

もっと会場沸かす試合してやると思ったという。

 

日向と木兎は変わらず仲良し。

「木兎さんキレキレストレートかっけーっ」

「おーっ弟子ーっ!!」

 

赤葦は月島と研磨に話しかける。

「ソッチは凄い試合長かったな。

チラ見するたび長いラリーやってたもんな。

月島も凄い頑張って跳んでたじゃん。」

月島
「梟谷は3回戦もストレート勝ちさすがですね。」

研磨
「木兎さん調子よさげ。」

赤葦
「うん。

すごくいいと思う。

いつになくいいと思う。」


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研磨は日向にげんなりした顔で話しかける。

翔陽たちは今日これからもう一試合・・・

イミワカンナイ・・・

 

ヒナタは嬉しそうに

「いいだろ!!」

 

海が後ろから入って来た。

「魔の三日目って奴だな。」

 

赤葦が説明する。

春高は基本1日1試合だけど、3回戦と準々決勝は三日目にいっぺんにやる。

疲労がたまってきたところに1日2試合で過酷な日程だから、魔の三日目。

 

日向は かっけえ と、なんか気に入った様子。

 

研磨はずっとげんなりしている。

1日2試合なんて正気じゃない・・・

月島も同感。

 

梟谷の次の対戦相手は貉坂(むじなざか)高校。

3年の桐生八(わかつ)という身長188センチのWSがいる。

木兎は桐生に親しげに話しかけるが、桐生は木兎のことは良く知らないらしい。

 

黒尾
「3本の指エース対5本の指エースか。」

 

黒尾は疲れたから寝るらしい。

 

 

 

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