凶星雲に影響を受けずに歩いているエスカノールを見てキューザックは驚く。

チャンドラーはエスカノールの魔力に覚えがある様子。

 


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エスカノール
「メリオダスと言い、エスタロッサと言い

貴様ら兄弟はよほど我に打ちのめされたいらしいな。

時は満ちた。」

 

ザ・ワン(天上天下唯我独尊)

 

正午ちょうどの1分間、エスカノールはエスカノールは無敵の権化となる!!

ザ・ワン解放!!

傲慢の本気!!

 

ゼルドリスはエスカールがメリオダスを倒したのは、メリオダスが本気ではなかったからだという。

メリオダスは強すぎる故に、いかなる強敵をも侮る癖があった。

しかし自分は違うというゼルドリス。

「相手が獅子だろうと羽虫だろうと全力で仕留める。」

 

エスカノールはニイと笑う。

そこからエスカノールの連続攻撃!!

しかしゼルドリスはザ・ワンの状態のエスカノールの攻撃も弾き返す!!

 

弾き返されたエスカノールもかすり傷しかおっていない。

 

エスカノールが握っていた神器が刃こぼれしている。

それは捨てて、エスカノールの次の攻撃は・・・

 

聖剣 エスカノール!!

 

エスカノール、本気の手刀!!

これにはキューザックも驚く!

「凶星雲発動中のゼルドリス様の間合いに入って無事に済む生物など存在せん・・・


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人間ごときになぜここまでの力が!!」

 

チャンドラーは、あれはマエル(太陽)の恩寵だと叫ぶ。

 

チャンドラーはしんだマエルからはがれた恩寵が永い時を経て人間であるエスカノールに宿ったのだろうと推測する。

 

キューザック
「・・・ということはチャンドラー!!」

「うむ!!」

2人で何かを思いついた様子。

 

ゼルドリスとエスカノールの戦いはほぼ互角!!

 

ゼルドリスは戦いながら

この魔神族と女神族の因縁の戦いに人間である貴様が己の命を懸けて戦う理由は何かと聞く。

 

エスカノールは、全ては友のためと答える。

聞いていたマーリン

「エスカノール・・・」

 

エスカノールの手刀が更に威力を増す!

ゼルドリスは押されていると感じ、いったん間合いを取る。

 

ゼルドリス
「あの冷酷非情のメリオダスを友だと・・?

笑止!!

そんな生っちょろい感情など持ち合わせる男ではない!!」

 

間合いを取ったゼルドリスは反撃を試みるが・・

エスカノールはものともせずにさらに一歩踏み込んで手刀をゼルドリスめがけて叩き込む!!

ゼルドリスは剣で受けるのが精いっぱい。

 

キューザックとチャンドラーはエスカノールが間合いを潰してきたことに驚く。

 

 

 

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