春高三日目。

昼のインターバル。

それぞれの時を過ごす。

 


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烏養コーチは喫煙所で試合の動画をチェック。

勝った鴎台は準々決勝で烏野と当たる。

鴎台の試合を見ていた日向と影山の元に次で星海が歩いてきた。

星海が日向に向かって

「どっちが今の小さな巨人か決めようぜ。」

 

影山は日向がいつも通りのハイテンションなリアクションを予想するが

日向は「ハイ!」

と一言。

 

鴎台の6番が横から

光来くん、小さいって言われるのは嫌いなのに

小さい巨人って単語は好きだよねえ

と言う。

 

星海は

単に体の大きさのことじゃなく、逆境からデカい事をする奴の事を讃える呼び名だからな!

と言う。

鴎台の6番は聞いといてあまり興味なさそう。

 

現在試合中の井闥山。

地元だけに応援が凄い。

木兎は、「まとめてブッ倒す。」と気合十分。

 

星海達が去った後で日向は影山に

「オレンジコートで、リアル小さな巨人と試合だぞ。

ちょ~楽しみだなー!!」

と両手を天につきあげる。

 

影山からはその前に体を休めろと怒られる。

 

 

お昼なので・・・

月島兄や冴子、嶋田、滝ノ上が食堂でテーブルに着くと・・


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リエーフ姉や山本茜と相席!!

こんでいるから仕方ないが・・

何とも気まずい雰囲気。

 

リエーフ姉は普通にメニューを見て選んでいるが、

茜が目に涙を浮かべた!!

 

嶋田たちに戦慄が走るが、冴子の対応が良かった

「何を言っても野暮だわ。」

そう言って冴子はビールのジョッキを茜に差し出した!

茜は涙を拭き、手に持っていたオレンジジュースの入ったコップで乾杯!

 

Cコート(井闥山の試合)は早く終わりそう

 

黒尾と夜久と海が歩いていると大将と美華ちゃんに会う。

美華ちゃんは土産物屋に行き、大将は黒尾と話す。

 

大将、挑発的な顔で

「コッチ(敗者)側へようこそ。」

 

一瞬、黒尾達3人にイナズマが走る。

しかし黒尾は即座に立てなおして

「おい誰かコイツの顔張れ!

ミカちゃんに見せるんだ!!」

 

大将は通常の顔に戻って話す。

まああまり落ち込むな。

1チーム以外は全~員漏れなく負けるんだ。

タイミングが違うだけ。

大したことじゃない。

まさか本気で優勝できるなんて思ってなかっただろ?

 

黒尾は冷静に対応。

確かに、100%純粋に勝利を信じられる奴なんてなかなかいない。

 

 

 

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