稀咲は千冬とタケミチに

オレと組まねえか?

と言ってきた!

稀咲も八戒を止めたいという。

 


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千冬がキレる!

見え透いたこと言ってんじゃねえ!

俺らがテメェと組むわけねえだろうが!!

 

稀咲は じゃあどうすんだ? という。

三ツ谷がブラックドラゴンと交わした和平協定がある限り、他のトーマン幹部は絶対ブラックドラゴン相手に争わない。

かと言ってお前ら二人で潰せるほどブラックドラゴンは甘くねえ。

「今マイキーは弱ってる。

最近力をつけてるブラックドラゴンをここで潰しておきたい。」

 

千冬は皿を割って破片を稀咲の喉元につきつける。

「マイキーじゃねえだろ。

マイキー君な。

いくら隊長でもテメェは俺らとタメなんだ。

調子こいてんじゃねえぞ。」

 


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今度は半間が現れてタケミチの喉元にナイフを突きつける。

「内輪揉めはご法度だろ?

テメェらが破んならオレも暴れちゃうぞ。」

 

千冬は稀咲の喉に向けていた手を下ろす。

そして、テメェらと組むメリットは?

と聞く。

 

稀咲は、ブラックドラゴンの中に内通者を送り込んであるといってタケミチと千冬に会わせる。

 

カラオケボックスで内通者と会う。

その内通者は大寿の動きを話そうとする。

するとそこに九井が現れた!

九井は拷問するといって手下に内通者を連行させた!

内通者は恐怖に震えながら連行されていった・・・

 

そして九井は稀咲に

「どうする?」

と聞く。

 

稀咲が争うつもりはないと言って五万円を見せる。

九井は 10万だ という。

「10万でテメェらの知りてえことを教えてやる。」

 

 

 

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