リュドシェルが恩寵・閃光でゼルドリスにとどめを刺した!!

「・・・私の前では瞬きが命取りになると思え。」

 


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リュドシェルはゼルドリスにとどめを刺そうとする!

しかしそれはキューザックに阻止された。

 

ギルサンダーの傷が深い。

ヘンドリクセンはリュドシェルに直してくれるように頼むが、リュドシェルは今忙しくて無理。

 

リュドシェル VS キューザック

マーリン VS チャンドラー

 

ゼルドリスは戦いを二人に託す。

「絶対にメリオダスの邪魔はさせるな。」

十戒を・・

この俺をも上回る最上位魔神の力を思い知らせてやれ。

 

キューザック
「御意・・・

ですがお忘れなきよう。

あなたは直にこの師である私を超える存在となることを。」

ゼルドリスはどういうことか分からない。

 

エスカノールがマーリンに最上位魔神の強さについて質問する。

マーリンが答える。


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最も古い魔神のチャンドラーとキューザックは

凄まじい実力を持ちながらメリオダスたちの指南役として常に魔界に身を置いて、聖戦の表舞台に立つことはほぼなかった。

正直謎の多い存在。

 

リュドシェルはキューザックに言う。

ゼルドリスさえ抑えれば貴様らなどこの私の敵ではない。

我が閃光の恩寵の前に散るがいい。

 

リュドシェルが先に剣で仕掛けた!

キューザックは2本の剣をクロスして受ける!

そこから二人の攻防は互角!!

凄まじい速さと破壊力!!

 

リュドシェル
「やるな。」

キューザック
「ゼルドリス様に剣を教えたのは私だ。」

リュドシェル
「だが、調子には乗るな!!」

 

キューザックはリュドシェルにヘッドバット!!

リュドシェルは額から血を流し、よろける。

対し、キューザックは無傷!!

 

キューザック
「借り物の器ではそれが限界か?

リュドシェル!」

 

リュドシェルは苦戦!

 

 

 

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