ヒロアカ ネタバレ 207話

  

第4セット!!

B組は

凡戸固次郎

泡瀬洋雪

鎌切尖

取蔭切奈

 

A組は爆豪・耳郎・瀨呂・砂藤

 


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B組の作戦会議

ステージ的には瀬呂と耳郎がメンドイ。

砂籐と爆轟が攻撃力強い。

バランスがいい。

後手に回ったらそのまま負ける。

先手必勝で決まり!!

 

ブラドキングがご機嫌である。

A、B共に1勝1敗1分け。

互角のように見えるがA組の一勝はほぼ心操のおかげ。

 

切島たちが抗議する。

言い方が酷い!

 

相澤先生は素直に認めろと言う

B組の方がより深く対策を講じているのは確か。

「俺よりブラドの方が上手だったようだ。」

 

物間が一番得意満面。

所詮トラブルメーカーと言って愉快そうに笑う。

「知ってた?

トラブルってのは未熟者が引き起こすんだよ。」

 

オールマイトはどちらかと言うとA組びいき。


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爆豪の活躍を心の中で期待する!!

 

 

試合開始。

爆豪がやや上方を先頭で行く。

その後ろを耳郎が音を聞きながら、そして二人は耳郎と一緒に進む。

 

試合前に爆豪が3人に授けた作戦とは・・・

自分が先頭で上を進み・・

3人は爆豪をサポートする。

耳郎は常に音で相手の位置を探る。

 

瀬呂は

相手は迎撃性能高いの揃っているし耳郎がいるから慎重に隙をうかがおうと言うが・・・

 

爆豪は

だから先手を取らなくてはダメだという。

隙はうかがうもんじゃなく、動いてつくるもの!

姿が見えればこっちのもの!

 

3人は半信半疑でついて行く・・・

 

爆豪が気配を察知!!

耳郎が耳で探る!!

 
ヒタ カン ゴッ ザリ・・・

 

無数の音が周囲から聞こえる・・・

 

耳郎が叫ぶ!

「やっぱやられた!!」

 

取蔭切奈の口が爆豪に話しかける。

「ハイしゅーりょー。」

 

 

 

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