稀咲は

ここにいる4人で八戒を止めて、大寿を潰す!

と話す!!

「12月25日の夜の隠密作戦だ。」

 


スポンサーリンク


 

しかしタケミチは稀咲を信用してはいない。

一体何を企んでいるのかと怪しんでいる。

 

稀咲は、もうマイキーはダメかもしれないという。

強がってるけど、場地を引きずってる。

 

千冬は 場地さんはテメェが と言ってキレる。

稀咲に殴りかかりそうになるのをタケミチが制止する。

 

稀咲
「とにかくこのままだとトーマンは終わる!

俺らでマイキーを盛り立てるんだ!!」

 

千冬には稀咲と組む気は毛頭ない。

 

タケミチは考えている。

 

稀咲は、トーマンに秘密にして動くから、タケミチと千冬が必要だと話す。

時間の無駄が嫌いだから明日までに答えを出せと言って稀咲と半間は帰って行った。

 

街を歩きながら話す千冬とタケミチ。

絶対に稀咲なんかと組まないという千冬だが、

タケミチは そうかな? という。


スポンサーリンク


 

千冬がまたキレる。

場地さんと橘ヒナタをヤった張本人だという事をわかってんのか!?

 

タケミチも

わかってるよ!

と怒鳴り返す。

自分たちがやらなきゃいけないことは、稀咲をトーマンから追い出すことと八戒が大寿をころすのを止めること!

稀咲と一緒に組むのは嫌だが、一緒に動けば稀咲のことが何かわかるかもしれない。

追い出すヒントを掴めるかもしれないと話すタケミチ。

 

千冬がタケミチの話に耳を傾ける。

 

タケミチは、もう二度とみんなの不幸な未来を見たくないという。

その為なら、稀咲とでも組む!

 

アッくんに追突されてしんだヒナ、拘置所で面会したドラケン、血まみれのアッくんの顔を思い出すタケミチ・・

 

タケミチは千冬に、一緒に組んでくれと頼む。

 

千冬は

あーあ・・・

今年のクリスマスも女に縁がねえのかよ!

と呟いた。

 

千冬は稀咲と組むことを承諾してくれたのだ。

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク