後半30分過ぎ位。

青函 2-2 桜高

 

ドリブルで平が単独で上がる!!

止められない!

 


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意表を突くドリブル突破

前がかりの桜高

積もった雪

疲労のたまったDF陣

状況は全て平に味方していた。

 

如月の読み以外は

 

レガテで抜きにかかる平より一瞬早く右手を滑り込ませて平のスピードを止めた。

 

火村が追いついてきた!

平は火村とワンツー!

これで抜いた!!

後はキーパーのみ!

 

近藤が出てくる!!

 

 

100円。

近藤が師匠の千手に教えてもらっている。

質問は

1対1でかわされない方法。

キーパーが不利だと思い込んでいる近藤にに対し

「何故キーパーが不利なんだ。」

と質問で返す千手。

近藤
「だって敵はボール持っててゴール守るこっちは運次第じゃねーかっって・・・」


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千手
「お前は間違っている。

キーパーの本質はゴールを守ることじゃない。

ゴールを奪うのがその本質だ。」

 

千手の言っていることの意味がよくわからない近藤。

近藤はもう100円払って続きを聞く。

 

千手は近藤の腹にきつめのボディブローを入れて

臓腑に刻め という。

奴らにやらせるな。

自ら仕掛けろ。

先手を取れ。

後手を踏ませろ。

「そこにこそ、必然が生まれる。」

 

 

近藤が平に仕掛けた!

平はボールを右に振ってかわそうとする!

近藤は足を伸ばしてボールに触った!!

 

ボールが浮いた!!

これを近藤がキャッチ!!

 

近藤が平を止めた!!

近藤スーパーセーブ!!

 

スタンドは騒然となる。

 

 

 

 

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