マーリンはキューザックにカマイタチのような魔法を使い、

チャンドラーには小さな雷を打ち付ける!

 


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マーリン
「弱点がないならば・・

弱点を作ればいい。」

 

リュドシェルはマーリンに、ハッタリが通じる相手ではないと忠告する。

などと言っているうちにもまたチャンドラーとキューザックに攻撃が命中!!

どこから攻撃が飛んできているのかわからない二人。

マーリンは攻撃の動作を見せていなかった。

しかも二人ともダメージが大きい!!

 

マーリンが解説する。

ダブルインパクト。

第一波で四大元素及びそれらを組み合わせた複数の属性魔法を放って、二人の最も低い耐久度の属性を割り出した。

それがチャンドラーは雷で、キューザックは風。

 

そして第二波ではそれらの耐久度を著しく下げる弱体化魔法。

更にマーリン魔力 インフィニティで一撃を喰らう度に耐久度が下がり続ける豪華特典付き。

 

言葉がでないキューザックとチャンドラー。

味方のリュドシェルもマーリンだけは敵に回したくないと感じた。

 

種さえわかれば!!


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とチャンドラーが絶対強制解除をしようとすると

更に強大な攻撃に襲われる!!

次から次にどこから来るかわからない攻撃にさらされ続ける二人!!

 

マーリンの解説

今この空間内には貴様らのしゃべりと動きに自律的に反応攻撃する感知不可能の雷と風の魔力が無数に踊り漂っている。

それらは我が魔力により生み出され続ける・・

「お前達が息絶えるまでな・・」

 

絶え間ない攻撃を受け続けてどんどんボロボロになっていく二人・・

 

リュドシェルの感想は・・

何て無茶苦茶な魔法だ!?

 

マーリン本人も

二種の属性攻撃魔法に透明化と感知不可 自動追尾 インフィニティを即席で掛け合わせたのでよくわからないと言っている。

 

ほぼ反則と言っていい魔法・・・

 

ギルサンダーの容体が思わしくない。

ヘンドリクセンがリュドシェルに癒しをお願いするが、魔力を温存したいからと言ってリュドシェルは断る。

 

ボロボロになりながらもキューザックがマーリンに向かって歩いてくる。

キューザックがふっと笑った瞬間

 

レゾナント 共鳴

 

 

 

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