春高三日目。

男子準々決勝。

貉坂 対 梟谷。

 


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桐生八の強烈なスパイクが炸裂!!

レシーバーも吹き飛ばすパワー!!

貉坂 3-2 梟谷

 

研磨は桐生のパワーよりもジャンプに感心している。

貉坂はフィジカルトレーニングに力を入れていると黒尾。

 

研磨は、打ち方が面白いと言う。

普通よりちょっと左に傾いている。

 

山本が雑誌で読んだ知識で解説する。。

桐生はスパイクの時に、利き腕に体重を乗せる打ち方を意識している。

パワー重視型。

コースを精密に打ち分けるよりぶっ放す系。

 

黒尾は高さとパワーだけではなさそうと言う。

 

 

回想。


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桐生が中二の頃。

全国大会で牛島を見た。

勿論桐生も注目選手だった。

牛島も桐生も執拗にマークされた。

そして最後の最後に桐生は打てる球を打たずに返すだけにしてしまった・・・

その結果の敗北。

 

牛島は、崖っぷちに立ってもエースだったのに・・・

 

落ち込む桐生にチームメイトが謝る。

桐生に頼り過ぎていたと反省したという。

何度も、何度もあやまる。

 

桐生は涙を流して

全部呼び、全部打つから謝らんでくれといった。

 

 

そして現在。

レシーブが乱れて低くなったトスにも、一歩助走で跳ぶ高さを調節。

見事にブロックアウトを決めてみせた!

貉坂 11-9 梟谷

 

 

 

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