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八郎は、過去にとらわれて立ち止まっている孔雀を置いていくという。

前へ進むと宣言する八郎。

 


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八郎は孔雀へ連続攻撃を仕掛ける!!

 

しかし孔雀はまだ余裕。

前へ・・・?

そんな戯言では魔術は乱れない

今度こそ八郎を絶望の底へ!!

そう思った時に、

八郎は希望を宿したその目で孔雀を見下ろして

孔雀を一刀両断!!

 

(ひたすら前へ・・・)

 

八郎のその目を見た時に孔雀は最早自分とは分かり合えないと感じたのだった。

 

もう何戦目かは覚えていない。

八郎が孔雀に時の逆鉾を使うように促す。


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しかし・・・

時が戻らない!!

 

–56話ここまで

次回 バジリスク桜花忍法帖 57話に続く

 

〇感想

 

え・・・

ちょっとよくわからない回でした。

八郎は時の逆鉾の破り方がわかったのか、そうでないのか。

時の逆鉾を破ったから時が戻らなくなってしまったのでしょうが・・

八郎自身も時が戻らなくて少し驚いた顔をしていました。

ひたすら前へという希望を持っていればそのうち破ることができるとか?

そんな感じだったのでしょうか。

 

孔雀が殺気を漏らして八郎の瞳術を受けてしまったのもそのせい?

希望を持って戦う事がその方法?

 


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