後半30分過ぎ位。

青函 2-2 桜高

 


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犬童からのパスが通って成神独走!!

と思われたその時!

成神が倒れてしまった・・・

犬童が叫ぶ

「蹴治!!」

 

風間
「成神蹴治・・・

ピッチに立てば異彩を放つが・・

ガラスのエースか・・」

 

成神が担架で運ばれる。

 

夏が青い顔をして弟のもとへ向かう。

つくしもついていこうとするのを風間が止める。

つくしが行ったって何もできない。

 

エースを失った桜高は動揺しているはず。

亀山のスローインでゲーム再開。

犬童がボールを要求。

亀山は犬童に出す。

すると犬童はそのまま青函ゴールに戻してしまった。

 

亀山はびっくりするが、


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成神が倒れたときに青函がボールを切ってくれた。

なので返すのが礼儀。

 

亀山、恥ずかしい・・

対して、犬童は冷静だ。

さすがキャプテンと、秋子監督は褒める。

 

しかしマルコは

ピッチの動揺は伝染するから断ち切るのは簡単じゃないという。

 

残り8分を切った。

このままだとPKもある。

 

樋口がセンターバックの佐竹に前線まで上がるように支持を出す。

ここぞとばかりに青函は前線の人数を増やす!!

 

右サイドからアーリーで上げる!!

空中戦は佐竹と如月!!

パワープレイだ!!

こぼれ球に火村が行く!!

 

火村シュート!!

これは桜高のDFが間一髪でクリア!!

 

 

 

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