医療安全管理編第7回!

 

 


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手術室。

赤ちゃんは無事生まれたものの、岡田さんの血圧が低下!

出血が止まらない!

倉崎
「輸血すぐ持ってきて!」

 

 

小野田さんの病室。

小野田さんが岡田さんの出産を心配している。

旦那は きっと大丈夫 というが・・・

 

 

岡田さんの出血はまだ止まらない!

心拍数130

全身麻酔に切り替える!!

 

 

手術が終わり・・・

廊下のベンチに1人腰掛けている倉崎にサクラが声をかける。

「おつかれ。」

倉崎は笑顔で「はい。」

 

手術は無事成功したのだった。

しかし出血は5000ml

用意していた血液は全部使った。

 

想定していたより膀胱壁への癒着が強かったのが大量出血の原因。

泌尿器科や放射線科にもヘルプに来てもらっていたのが正解だった。

倉崎の準備が良かった。

 

それでも倉崎は焦ったという。


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どれだけ準備をしても何が起きるのかわからないのが出産。

 

 

廊下を歩いているサクラに磯野エイキチが声をかける。

岡田さんの手術が無事終わったことをねぎらう。

磯野は小野田さんの様子を気に掛ける。

 

サクラ
「今は子宮収縮もないですし、落ち着いています。」

 

サクラはペルソナでは過去に5例てんかん合併妊娠があったという。

一人だけ妊娠中に発作があったが、5例ともみんな無事に出産している。

小野田さんも大丈夫だと思われるので、明日には退院予定だと話す。

 

それを聞いて磯野は一安心。

実は小野田さんが入院すると聞いて磯野は心配していたという。

入院中にもしも発作が起きてしまったら・・

病院側としては服薬管理も怠ってはならないから。

 

しかしそこに関しては小野田さんは自分できちんと管理している。

 

磯野はストレスの多い環境が小野田さんに悪影響を与えるのではないかと心配する。

サクラ
「あとは陣痛が来るまで自宅でリラックスしてほしいです。」

 

 

 

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