アスタは急にチャーミーが現れてビックリ!

チャーミーはユノにくっついて来ただけだと説明。

 


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アスタが状況を話す。

このバケモノたちはリルが描いた魔法!

アイツをどうにかしないと・・・

 

ユノは筆を持つ手が震えている。

人間の最期におあつらえ向きだと思って怪物たちを描いたけど

自分はこんな歪んだものが描きたいわけじゃない・・

全部人間のせいだ・・

などと独り言を言っている。

 

そんなリルにチャーミーは食事を差し出す。

「そんなにムシャクシャして・・・

オナカが減っているんだろう?

ゴハン食べて落ち着きな?」

 

イライラしているリルは

うるさい!

と言ってチャーミーが差し出したご飯を地面にたたきつけた!!

「近寄るな人間・・・!!

僕はお前らが作ったものなんて食べない!!」

 

チャーミーが怒った!

「ゴハンに何するんだ。」

そう言ったチャーミーの顔からはいつも絶やさない笑みが消え、背後に羊が出現している。


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リルは

想像するために人間がつくったものを壊すと言い、全てを滅茶苦茶にする!

チャーミーはリルのいた高いところから落下。

羊の綿がチャーミーを受け止める。

 

しかしチャーミーは起き上がらない。

 

アスタがチャーミーの元に駆け寄ると・・・

アスタは今まで感じたことがないような悪寒を感じる。

 

「ネエ・・

出テイイ?」

そう呟いてチャーミーの羊が形態変化を始める。

 

ミモザもチャーミーの魔力を普通の人間とは違うと感じていた。

チャーミーの羊は狼に変化!

そしてチャーミーの体も大きくなった!!

 

リルはこの魔力の感じに覚えがあった。

「キミは・・・

人間とドワーフの混血・・!?」

 

アスタとミモザは

「ドワーフぅぅぅ!?」

と驚くが、当のチャーミーも

「ど・・・ドワーフぅぅぅ!?」

と全く同じ驚き方!!

本人も知らなかったぁ!!

 

 

 

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