ラマンで夏生とフミヤが話している。

フミヤは葉月があまりにもお金に興味があり過ぎるのにドン引きしていると話す。

 


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合コンの二次会で

フミヤの実家の経済状況

将来の目標年収

などを聞いてきたらしい。

フミヤは自分が金づるとしてしか見られていないのかとげんなり。

一方で友達の方は茨城出身の娘とカップルが成立した。

そのこともフミヤは面白くない。

 

自分も海咲と一緒に住みたいと駄々をこねるフミヤ。

その話を聞いてマスターが

「なぁに またナツオちゃんモテてんの?」

と目を光らせる。

夏生が、事情のある女性を部屋に止めていると言うと

マスター
「アタシも事情作ってナツオちゃんち泊まりに行こうかしら。」

 

冗談は置いといて、

マスターは

同乗のし過ぎに注意しろと夏生に助言する。

自分まで引きずり込まれちゃうから。

 

 

その日の夕飯も海咲が手料理を作ってくれた。

生姜焼き。

夏生はなぜか浮かない顔。

 

海咲が理由を聞くと・・

彼女がよく作ってくれたから、思い出してしまったという。

 

食事を終えて・・・

海咲は以前やったバイトの金が入ったからと言って夏生に金(数万円)を渡そうとする。

泊めてもらっているお礼という事だが・・

 

夏生は受け取れないと言って突っ返す。

 

海咲はそれじゃご飯をおごると言う。

スカイツリーの近くのいいお店。

夏生の了承を得ずに19時に予約してしまう。

 

夏生は行かないと言うが・・・

海咲
「いいよそれでも待ってる。

来るまで待ってるから。」

 

 

その日の夜。


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夏生は19時を回ってもサークルで繕い物をしていた。

時間が気になって仕方がない夏生。

結局海咲がいる店に向かう。

 

海咲は店の前で待っていた。

「夏生君なら来てくれると思った。」

夏生は聞こえないようにボソッと

「来るまで待ってるとかある意味脅迫だろう。」

 

食事を終えて・・

海咲は嫌がる夏生の袖を引っ張って展望台に上る。

 

海咲は ひゃくまんどるの夜景 と言って感動する。

日本円だと1億ちょい・・

これが一億で買えるなら超お値打ち。

 

海咲はこのきらめく光の一つになれると思っていたと言ってしんみり・・・

 

海咲は夏生に小説を諦めた理由を聞く。

 

夏生
「諦めたって言うか・・

書けなくなっただけ。」

書き始めたのは中学。

高校の時に賞をもらって、去年初めて単行本を出せた。

が、急にパタッと書けなくなった。

そのイップスがずっと続いている感じ。

 

夏生はガラスに映る自分と海咲の姿を見て

(こうして見ると・・

確かに似てるかもな。

二人とも空っぽなとこが・・)

 

前を歩いている家族連れがゴミを落としていった。

海咲はそれを拾って夏生にある提案をする。

このゴミをゴミ箱に向かって投げて一発で入ったら

「キスとかしてみる?」

 

「はぁ?」

夏生が全力で拒否するので海咲は提案を取り下げる。

替わりに

入ったら今夜夏生の部屋を出て行く

と言い出した!

 

夏生はちょっと微妙な表情。

 

注目の海咲の投ゴミは・・

大はずれ。

もちろんわざと。

 

ここで海咲の携帯に着信。

海咲はちょっと出てくる と行ったきり、その後戻ってこなかった。

 

 

 

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