海老原に言われてクロが水野に電話をかける。

しかし、出ない。

留守電にもならない。

普段はこんなことはないのだが・・・

 


スポンサーリンク


 

クロは砂川にかけてみようかと言うが、それは海老原が止めた。

砂川は鼻が利くから。

とりあえず水野は置いといて・・

マツの処分をどうするか。

海老原は、

マツの娘を人質に取られていたとかは知ったこっちゃないと言う。

 

海老原はマツを助ける条件を出す。

それは1週間以内に二郎を見つけ出すこと。

二郎の顔を知っているのはマツだけだから。

助手としてクロとスズムシをつけた。

 

しかし二郎もプロ。

簡単にはいかない。

もし見つからなかったら、海老原はマツを逃がさないと凄む。

 

 

タコ社長はアザミ(浅見)のために事務所の上階の一部屋を提供した。

布団もテレビもあって、快適に過ごせそう。

 

社長は1か月の間に部屋を探すように釘をさす。

佐藤の友達じゃなかったら断ってる話。

佐藤のことは身内だと思っていると言う。

 

アザミにもパソコンが提供される。

アザミ
「頑張っていい仕事をします!!」


スポンサーリンク


 

 

砂川はある飲み屋の一室に山岡を匿っていた。

 

砂川が水野と電話で話している。

クロから電話があってビビッて砂川にかけてきたのだ。

砂川は自分が対応するから電話には出ずに大人しくしておけと指示する。

 

砂川は山岡に

この流れはどうなっているんだ、想定内なんだろうなと聞く。

 

山岡は想定外の方が面白いだろうとバーガーをかじりながら答える。

 

砂川はさすがにイラッと来る。

組に追われる羽目になってきて命が危ないのだから当然だ。

 
しかし山岡は

「オレもボスに追われる羽目になった。

一緒だなぁ~」

とまたしてもふざけた返答。

 

砂川
「はぁ~!?

頭おかしいやろ!?」

山岡
「その言い草はよくないな~。」

 

砂川は

ここは二日もかからないうちに組にばれるぞという。

 

山岡は今夜のうちにゆっくり策を練ろう

と、食べ終わったバーガーの包み紙を几帳面にたたみながら言う。

 

その態度にさらにイラッときた砂川。

こんな事になったのは山岡のミス。

一体どうするつもりなんだと声を荒げる。

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク