マスターが若頭をしていたころの若い衆をラマンに呼び出した。

 


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そして茗大近辺、渋谷地区のあたりの状況を聞く。

若い衆はあの辺は最近半グレが幅をきかせていると話す。

今はどこもそう。

元々あの一帯は講談組系のシマだったが。

若頭が跡目を継いでから色々策を考えてはいるらしい。

マスターはもう少し詳しく調べるように依頼する。

 

 

病院に行くことをかたくなに拒む海咲。

夏生は理由を聞く。

保険証がないのか

金がないのか。

それとももっと精神的な事なのか。

 

海咲は顔の火傷の時にいい加減な処置をされてトラウマになったので行きたくないと言うが・・・

夏生はそれ以上追及するのをやめた。

 

体調が悪い海咲に夏生が出かける前におかゆを作ってあげる。

今日は安静にして夕飯も自分が作ってあげると言いおいて靴を履いていると


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海咲は玄関まで来て夏生にお礼を言う。

風呂場であんなことしちゃったし出て行けと言われるかと思ったのに、こんなに優しくされて感謝しているという。

「ごめんね、こんなしょうもなくて」

 

夏生は照れて

「別に。

まあ、放置は出来ねーし。」

と言って大学へ行く。

 

おかゆを食べ終わった海咲は食器を流しへ運ぶが、足元がフラフラしている。

手元もおぼつかなく、食器をうまく洗えない!

海咲は額から汗を流して苦しそう・・・

 

 

ラマンのマスターのところへ若い衆から電話が来た。

頼んでおいた調査が終わったという報告。

面倒な事になっているようだ。

 

 

通学中の夏生。

くせでつい腕時計を見てしまう。

時間が知りたくてスマホを探すが、鞄の中にない。

忘れてきてしまった!

悩むが、桃源先生の所に電話もしなきゃならないし、取りに戻る。

 

 

 

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