ルフィとヒョウ五郎が逃亡しようとしてクイーンにつかまった。
 

 


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クイーンはルフィを引き抜きにかかるが勿論ルフィは断る。

その場面を雷ぞうが物陰に隠れて見ていた。

すると雷ぞうの後ろにあった牢屋から声がした。

「信じられぬ・・・

本当にあの頃の姿・・・

そのままだな・・・

拙者だ雷ぞう。

河松だ。

モモの助様はご無事か!?」

 

雷ぞうは驚く!!

河松か!

本当にお主か!?

生きておったのだな!!

 

囁き声で河松に話しかける雷蔵。

その目には涙が・・・

 

河松は13年も腐った魚を食い続けたという。

 

雷ぞうは河松に顔を見せろと言うが、河松は鎖で繋がれているので無理。

決戦の日は九日後の火祭りにの夜だと伝えると河松は

「いつでも戦うた覚悟は出来ている」

と話す。

そして雷ぞうにここから出してくれるように頼む。

 

雷ぞうはすぐに尽力することを約束する。

脱獄に必要なものは檻の鍵と手錠の鍵。

 

雷ぞうが敵に見つかった!

雷ぞうは煙遁の術で姿を消す!!

 

クイーンは土俵を用意させた。

これからルフィとヒョウ五郎の処刑だと言ってノリノリ!

クイーンが考えた盛り上がる処刑法は・・・

大相撲インフェルノ(地獄)!!

 

ルフィとヒョウ五郎の首に首輪がつけられる。

土俵を出ると首輪の内側に爪が飛び出して首が吹っ飛ぶ仕掛け。


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ルールは簡単。

相撲に勝ち続ければいい。

土俵を割れば即死!

 

ルフィとヒョウ五郎は二人一組。

ルフィに限ってはカイドウの海賊団に入れば釈放。

 

クイーン側からは武器あり、首輪なしの人が際限なく投入される。

 

だからサービスだと言ってクイーンはルフィの手錠を外す。

 

これを遠くで見ていた雷ぞうはショック!

自分が持っているのはルフィの鍵ではない!?

 

手が自由になったルフィは大喜び!

もう逃がしてくれたのと同じじゃねえか!!

などと言っている。

勿論首輪のことを忘れたわけではない。

 

ヒョウ五郎は自分が足手まといになるのが嫌なので執行は一人ずつにしてくれと言うが

ルフィは全くお構いなし!

「おい風船!

お前をぶっ飛ばしたらここから逃がしてくれるか!?」

と話を聞いていなかったようなことを言う。

ルフィは負ける気が全くしないのだ。

 

いよいよデスマッチ開始!

土俵には武器を持った敵が数人上がるが・・・

 

はっけよいのこった!

 

掛け声と同時にルフィは覇王色の覇気で全員を一瞬で土俵の下にフッ飛ばす!!

ルフィが覇王色の覇気を使えると知ってクイーンは嬉しそう。

 

牢屋の中の河松が独り言。

「アイツが来てから騒がしいなァ・・・

とにかくヒョウ五郎親分は死なせるなよ・・?

ルフィ太郎。

カッパッパッパ!!」

 

 

 

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