今回は聖蹟高校3年のお話。

土屋と伊藤と藤友も登場します。

いや、知らん・・・

 


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部活終わりに3年生だけが集まる行きつけの屋台のクレープ屋がある。

 

クレープ屋じゅんじゅん。

クレープだけでなく、フランクフルトやお好み焼きまである変わったお店。

 

土屋と伊藤と藤友が着くと、水樹、灰原、国母、速瀬、臼井、猪原はもう食べている。

臼井はメロンパン、国母はフランクフルト、速瀬はタコ焼き、水樹はどこから持ってきたのかみそラーメンを食べている。

臼井曰く、メロンパンは絶品らしい。

 

3年生でしゃべるならやっぱここ。

伊藤は水樹の足を心配する。

一人別メニューをやっていたのは足に違和感があるかららしい。

 

まじで?

水樹が準決出れなくなったりしたら聖蹟ピンチ。

風間もなんだかよくわからないし・・・

 

国母はその先まで心配する。

未来のスーパースターにケガされちゃたまらない・・

国母と速瀬は水樹のネタで合コンを盛り上げるつもりだから・・・

 

藤友は

「3年でプロか・・・

まじ奇跡みたいな男だな。」

としみじみ言う。

 

土屋と藤友は水樹にクイズ番組には出るなとくぎを刺す。

 

水樹はこの感じが何かに似ているといつも思っているという。

しかしそれが何か思い出せない。

 

灰原は水樹が試合中ちょいちょい佐藤のことを鈴木と呼んでいると嬉しそうに話す。

猪原
「気持ちはわかるが。」

 

藤友が臼井の進路を聞く。

梁山戦の前にスカウトが来ていた・・

 


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結局あの後も2つ来たらしい。

臼井は

「プロサッカー選手か。

まあ長い人生のうちのいい経験にはなるかもしれないな。」

と独り言のように言う。

 

庶民の3人には眩しすぎる!

臼井が貴族の輝きを放っている!!

 

猪原はスポーツ推薦。

彼女も同じ大学らしい。

 

灰原は指定校推薦。

臼井に意外と真面目と言われて意外は余計だと怒る。

 

国母と速瀬は受験組だが、センター試験の日程を知らない!

臼井に10日後だと言われて絶望・・・

 

国母は受験の時、隣の席にめちゃくちゃかわいい子がすわったらどうしようと心配する。

そうなったら集中できない!

速瀬も心配になって来た!

 

伊藤が

「来年はサッカーをやる場所がなくなるな・・」

としみじみ言う。

 

聖蹟はOBが伝統的に顔を出さないから。

 

しかし藤友は卒業してもサッカー部に顔を出すように言われているらしい。

大学卒業したら高校で中澤監督のようにサッカーを教えたいと言う。

 

灰原が中澤先生はいい先生だがバツイチだと言うと、藤友は

「人はバツの数ではなくマルの数を数えるべきじゃないのか。」

とわけのわからないことを言う。

 

当然と言えば当然だが

結局みんなバラバラ・・

 

上を走っているモノレールを見て水樹が

「わかった。」

と言って立ち上がった。

さっきの、

この感じが何かに似ているが思い出せないという話。

 

水樹は

電車の車両みたいだと言う。

色んな人が、行先は別々なのに同じ車両に乗っている感じ。

 

 

 

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