ルフィが大相撲インフェルノで勝ち続けていた頃、チョッパーたちはワニガメに乗って兎丼に向けて移動中。

 


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ビッグマムはお汁粉を非常に楽しみにしている様子。

お玉とお汁粉談議で盛り上がる!

「そうかい、お玉ちゃんもお汁粉好きかい?」

「うん、おら本当にほっぺた落ちるかと思ったでやんす。

あんこの甘さがじわっとほっぺたの裏に広がって・・・」

 

ビッグマムは

「わ~か~る~」

とハイテンションで相槌を打つ。

お餅を包み込むカエルの目玉のような光沢・・・

 

どんな例えやねん!

 

2人のお汁粉談義はまだまだ続く・・・

 

しかし兎丼にお汁粉はない。

チョッパーがビッグマムをその気にさせる嘘だった。

バレた時一体どうなるのか。

もしかしたら元のビッグマムに戻ってしまうかも。

そう考えるとチョッパーは心臓のドキドキが止まらなくなるのだった・・・

 

兎丼の採掘場では、、、

ルフィが敵なしの快進撃!

プレジャーズも全滅!

それでもルフィは納得いっていない様子。

レイリーならゾウに触れることもなく、もっと軽くやっていたと独り言。

その独り言を聞いたヒョウじいは

「レイリー?

麦わらの人、お前さん一体・・・」

と、レイリーを知っている様子。

 

ルフィはレイリーの教えを思い出すことに集中している。

” 見えない鎧を着るイメージを持て”

と言っていた。

改めてレイリーの覇気のすごさを思い知る。

「あれが使えれば・・」

 

ルフィの覇気を見ても

俺なら即死刑完了なのに


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といっている者がいるが、クイーンはそれでは面白くないという。

戦闘では時間と人数が一番こたえるという。

 

クイーンはお汁粉をおかわりする。

もう何杯目かわからない。

お汁粉は俺の酸素だというクイーン。

「いっぱい持ってきた。

誰にもやらねえぞ。

俺の大好物。」

 

ルフィは相撲勝負が楽しくなってきた!

 

 

鈴後ではゾロと牛鬼丸の勝負が続行中!

ゾロがリューマにあったことがあると言うので牛鬼丸は嘘をつくなと言って薙刀を振り回す。

 

確かにリューマは数百年前に死んだので無理はないのだが・・

 

リューマはどんな相手も一太刀で斬り伏せ、生涯無敗だったと言う。

貴様に名刀 秋水 の勝ちなど分からぬ!

と言ってまたゾロに斬りかかる。

 

牛鬼丸が昔の話をする。

大昔、ワノ国が黄金の国と言われていた頃・・

海賊や

ワノ国を支配しようとした世界の貴族共が押し寄せた。

その敵をリューマはことごとく退けて

ワノ国に侍ありと世界に言わしめた男。

それがリューマ!

都の空に現れた竜をも斬り捨てたというのも、数あるリューマの剣豪伝説の一つ。

リューマは死後、ワノ国の刀神様として名刀秋水と共にお堂に祀られていた国の宝なのだ!

 

ゾロは話を理解したが、俺には関係ないと言って秋水を諦めるつもりはない!

三本ないと落ち着かない!

 

牛鬼丸
「フン!

それがしの買い被りだったか!!

秋水は 黒刀 だぞ!

リューマの歴戦にて成った刀!!

それを欲する程度の気概なき小僧かと問うたのだ!!」

 

 

 

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