ヒロアカ ネタバレ 221話

  

死柄木たちが自分が仕えるに値するか試しているギガントマキア。

死柄木たちが弱すぎると言って泣く。

そんな時、ギガントマキアが持ってきたラジオを通してドクターが話しかけてきてくれた!!

 


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ドクターには死柄木たちの声も聞こえている様子。

ドクター
「お友達も揃っとるようじゃな。

元気かね?」

死柄木
「ああただ・・・

一秒後にはミンチかも。」

 

ギガントマキアは悲しみのあまり地面を強打!!

地面が粉々になってしまう!!

ギガントマキアは嘆く。

「受け入れたいのにだめだオール・フォー・ワン

俺にはこいつ受け入れられない。」

 

死柄木
「なんだってンだよ・・!」

 

ドクターがギガントマキアについて説明する。

かつてボディーガードととしてオール・フォー・ワンを支えた男。

オール・フォー・ワンが最も信頼する人間の一人。

尋常ならざる耐久力を持ち、複数個性所持に改造なしに適応している。

オールマイトに勢力を削がれて敗北を予感したオール・フォー・ワンはそいつを隠した。

実に周到だった。

死柄木を拾って数年後の話。

自分がどうなっても夢や意志を終わらせないため。

 

横で聞いていた荼毘は

そんな優しいプレゼントには見えないと言う。


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ドクター
「良い目じゃ荼毘よ!

その通り!

ギガントマキアは忠誠心が強すぎるあまり絶望しておる!

かつての主と死柄木の落差に。」

 

荼毘は

「気に入ってもらえるよう頑張ろうってか?」

と言いながら手のひらから強大な炎を出して攻撃!!

しかし効かない!!

 

ドクターは今は無理だと言う。

そしてマキア・・

と語りかける。

その声はオール・フォー・ワン。

 

急にギガントマキアは落ち着きを取り戻し、飼い主にすり寄る猫のようにラジオにほおずりする。

これはドクターがオール・フォー・ワンの録音音声をきかせたもの。

 

死柄木はギガントマキアなど要らんと言う。

ドクター
「要らん?

この期に及んでまだ望めば手に入ると!?

黒霧と長く居すぎたな。

目を覚ませ。」

 

ドクターはそう言うと何かをしている様子。

するとトガもトゥワイスもMr.コンプレックスもスピナーも死柄木も口から黒い液体を吐き出す!

Mr.コンプレックス
「神野でオール・フォー・ワンが使った個性!!

何故今ーー!」

スピナー
「もう何が何やら・・」

 

ドクターが

「さてと。

少し話そうか。」

そう言った瞬間、7人は博士の研究所内に瞬間移動!!

 

 

 

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