市大三高と梅ケ谷の試合は10-0で市大が7回コールドで勝利!

同じ球場での第二試合は薬師 VS 五味大付

スタンドには渡辺と三村の姿が見える。

現在は2回裏薬師の攻撃。

 


スポンサーリンク


 

ランナーを置いて打席には三島。

三島はセンターオーバーのツーベースヒットを放つ。

ランナーは還って1点追加!

 

次の打者は轟雷市!

いつもの通り燃えている!

五味バッテリーは勝負を避けて敬遠気味に轟を歩かせる。

 

今後も轟は勝負をしてもらえないケースは増えるだろうから、大事なのは轟の後に誰が打つか。

 

ベンチには真田の姿が見える。

 

打席に入ったのは背番号18の長身・友部。

打席に入る前雲を見て形がエロいなどと考えている・・・

 

薬師ベンチからは

「目立つチャンス!」

「今日のヒーローになるんでしょうが!!」

と声がかかる。

 

五味バッテリーは

轟から逃げたわけじゃなく、確率的に友部の方が打ち取りやすい判断したのだが・・


スポンサーリンク


 

友部打った!

ツーベースヒット!

1点追加!!

 

友部は1年生ながらよく打っているらしい。

轟監督は手首の使い方が柔らかいと褒める。

真田は変化球に崩されない下半身の強さがあると評する。

監督
「友部先人。今年一番の拾い物だな。」

 

薬師の猛攻は続く。

その後も6番黒木の犠牲フライで7点目。

続く早川もヒット放ちなおも1・3塁。

 

球場に残り観戦している市大三のメンバーが薬師の話をしている。

長南シニアの友部先人。

赤倉の早川と城南の黒木も薬師を選んだ。

春先に比べて1年が戦力として機能し始めた。

これまで弱かった下位打線にも厚みが出てきた。

 

天久が見ているのは轟雷市。

「厚みねぇ・・・」

 

マウンド上の友部は最後のバッターを空振り三振にとった!

先発の友部は5回を投げ抜いて1失点。

13対1で5回コールド!

薬師高校は5回戦進出!

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク