萩原がスポーツ推薦獲得を目指して城正大の練習に参加するという話がハマジの耳にも入った。

しかも2週間後・・・

 


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萩原の練習に付き合うために

梅ちゃん、雨宮、篠崎の3人がプールに集まる。

篠崎
「先輩の為ならあたしなんだってしちゃいますから。

任せて下さい!」

 

練習が始まる。

萩原のシュートを梅ちゃんがディフェンス!!

萩原がシュートを打てない!

熱の入った練習だ!

 

熱心ではあるが・・

萩原を入れてたったの4人。

中島や堀口は

「少ねぇなあ・・・」

と言いながら見ている。

こんなことで大丈夫なのか。

 

しかもキーパーはやったことない篠崎。

萩原のシュートに全く反応できずに雨宮に怒られる。

それでは練習にならない!

 

篠崎は、次はちゃんとやると言って謝る。

梅ちゃんも


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「何やってんのったく!」

と厳しい!

 

篠崎は言葉通り次の雨宮のシュートは止めた!

 

萩原はシュートを打とうとすると、須磨大の推薦が取れずに一人部室で泣いたときのことを思いだす。

顔を覆っている萩原を心配して梅ちゃんが

「大丈夫?」

と声をかける。

 

するとプールサイドで見ていたハマジが

「ナイスシュートです!!

その前のフェイントも完璧!!

この調子で城正大の推薦もサクッとゲットですよ!」

と声をかけてきた!

 

中島
「ボーイ・・

何でお前上から目線なんだよ。」

ハマジ
「そっそんなことないスよっ」

 

このやりとりで萩原はくすっとなる。

 

気を取り直して女子4人は練習再開!

 

ハマジは決めた!

先輩の城正大の推薦が決まったら告白する!

 

 

 

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