悪魔は外への扉の前まで来ていた。

そして悪魔の前にはリヒトが立ちはだかる

「行か・・せ・・ない・・」

 


スポンサーリンク


 

悪魔
「まだ完全に目覚めていないとはいえ、私のことが許せませんか。

ンッンッンッ

それもそうですよね。

あなたから戴けなかったグリモワールはあなたの大切な者から戴きましたよ!」

 

リヒトは剣を構える。

 

悪魔
「魔神を生み出して魂が不安定になっているのに・・・

よくぞそこまで・・・

ンッンッンッ

偉い偉い。

頑張っているご褒美に私がちゃんと殺してあげます!!」

 

悪魔はそう言って

雷の矛

でリヒトを攻撃!!

 

リヒトは剣でその攻撃を防ぎそのまま悪魔に斬撃を繰り出す!!

悪魔は地面を盾にしてリヒトの斬撃を受け止め

リヒトに向けて刃の嵐を降らせる!

 

向かってくる刃の嵐をリヒトは剣で全て叩き落とす!

 


スポンサーリンク


悪魔はリヒトの立っている地面を割り、剣とリヒトの体を黒い紐で縛る!

 

悪魔
「魔法は吸収できる。

その剣も・・・

物質とは相性が悪いでしょう。」

鉄の槍(くろがねのやり)

悪魔は言霊魔法で大きな鉄の槍を召喚。

「さよならエルフの長(おさ)」

と言ってリヒトに向けて鉄の槍を飛ばす!!

 

その時

ブアッ

とイバラの束が出現して鉄の槍を絡めとった!!

そう!

シャーロット(エルフ)が助けに来たのだ!!

 

悪魔
「おや・・・

セフィラの徒以外のエルフがいたのですね。」

 

シャーロット(エルフ)はバヴァルの影を追って王宮に入ってバヴァルが倒れているのを見ておかしいと思ったと言う。

「貴様・・・悪魔だな・・・!?」

 

「オイオイオーイ

悪魔ってお前・・・

そんなのこの世に本当にいたの?

とりあえず・・・

顔色悪すぎんだろ。」

そう言って登場したのはヤミ団長!!

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク