海老原が高橋を伴ってマンションの自室に入ろうとしたその時、携帯に水野から着信。

 


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出てみるとまた山岡だった。

山岡が水野の携帯からかけてきたということで海老原は水野すでにがこの世にいないことを察する。

 

海老原
「殺ったのか。」

 

山岡はショッピングモールの地下駐車場にとめてあるシルバーのバンに死体が入っていると伝える。

 

海老原
「好き勝手やりやがってボケコラ~

腹の底から後悔さしたるからなぁ~」

 

山岡はそういうありきたりな脅し文句には飽きているから次はもっと気の利いた言葉を考えておいてくれと言って電話を切った。

 

 

オクトパスでは・・・

アザミが社長に朝の珈琲を淹れていた。

社長は昨晩二階のベッドまで運んでもらった礼を言う。


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ミサキと佐藤が一緒に出勤してきた。

アザミは二人にもきちんと頭を下げて

「おはようございます。」

と挨拶する。

 

 

海老原は高橋と共に水野の死体が入ったバンを例の倉庫まで持ってきた。

改めて水野の死体を確認する海老原。

心臓に一発。

 

何故か海老原は水野の顔を叩く。

 

砂川に続いて水野・・・

一体どうなっているのかと高橋が聞く。

どこかの組と構えているのなら自分も・・・

 

海老原はお前はまだ知らないほうがいいと話す。

どっちにしろ近いうちに話さなくてはならないがまだ。

とりあえず今日は集金など目先の仕事をこなせと言う。

 

するとマツとクロ、スズムシが倉庫に入って来た。

高橋はクロに挨拶して出て行った。

 

 

 

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