医療安全管理編第14回!

 

 


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今日はベイビーとしてステージ上でピアノに向かっているサクラだが・・・

小野田さん夫妻のことを思い出して手が止まる。

 

うつむいたまま動かないベイビーを見て観客はどよめく。

 

結局その日のライブは中止。

かつらを取り、マネージャーのケンタロウ君にあやまる。

「ケンタロウくんごめん・・・

ピアノが弾けないんだ・・・」

 

 

ペルソナで仕事をしているときもサクラは様子が変。

小松が次の妊婦さんを呼ぶよと声をかけても反応なし。

 

ゴローが加瀬と下屋にサクラが変だと相談している。

下屋の時みたいに

しょうもないミスを繰り返したり妊婦さんに過剰な検査を勧めたりとかではないが・・・

出血のリスクがある分娩中の妊婦を自分たちにまかせて帰ってしまったり・・・

 

下屋は、それは確かに珍しいという。

加瀬は裁判所が証拠保全に来たことが堪えてるんじゃないかというが・・・

 

カルテや書類を開示してもペルソナにやましい点はない。

ペルソナにも鴻鳥先生にも非がない事が証明されるだけだとゴローは言う。

 


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しかし下屋はそういう事じゃないという。

下屋
「私が見てきた鴻鳥先生は妊婦さんやその家族との信頼関係を何より一番大切にしていたと思う。

裁判所から証拠保全に来たって事は、その一番大切なものが崩れてしまったってコトかも・・・」

加瀬も、サクラの場合ははこっちに非があるとかそういう事じゃないような気がすると話す。

 

 

院長が今回の件について誰かと電話で話している。

裁判官が突然やってきて証拠保全をして行った。

裁判になったとしても病院側には非がないから平気だけど、サクラがペルソナをやめるんじゃないかと心配している。

彼ほど優秀な産科医を見つけるのは大変だから・・・

「ま~近くに来た時はいつでも顔出しちゃってよ。」

と言って電話を切った。

 

 

かなん法律事務所では、仲川と小野田シンイチが話している。

仲川は証拠保全でカルテも資料もごっそり抑えてきたと報告。

 

シンイチはペルソナがどんな態度だったか聞く。

 

仲川は死因についてカンファレンスを開いたが記録を残していないことを話す。

それを聞いてシンイチはやはりペルソナは何かを隠していると確信する。

 

 

 

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